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【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 復興のための行動制限令(RMCO)への移行に基づき、7月1日から新たに水上テーマパークや映画館、スパなどの営業再開が標準的運用手順(SOP)の遵守を条件に認められた。
クアラルンプール(KL)の「KLタワー」やペナン州テルクバハンの「エスケープ」は7月1日に営業を再開。一方、準備が必要だとしてサンウェイ・グループが運営するセランゴール州スバンの「サンウェイ・ラグーン」は4日から、ブロック玩具のテーマパーク「レゴランド」は10日にそれぞれ遅れて再開する。
シネコン運営のゴールデン・スクリーン・シネマ(GSC)とタンジョン・ゴールデン・ビレッジ(TGV)は1日に映画上映を再開した。
スポーツジムやスパの営業も認められたが、SOPが明確でないことと準備に時間を要することから一部のスパは営業再開を先延ばしにしている。「マンダリン・オリエンタルKL」のスパはSOPの詳細を得るまで再開を控えるとしており、当面マッサージは行なわないとしている。「シャングリラ・ホテルKL」内のスパは7月下旬に再開を目指すとしている。
首都圏で展開する「sifuリフレクソロジー」は7月1日に再開し、SOPを遵守しながらマッサージを含むすべてのサービスを行なうとしている。
小学校については、7月15日と22日に二段階に分けて再開するよう教育省が各州の教育局に通達を出したもよう。「東方日報」によると、7月15日に小学5、6年生、7月22日に1—4年生で授業再開する見通しだ。

 

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