【沖縄】 ベルジャヤランド(Bランド)は10月28日、「フォーシーズンズリゾート・アンド・プライベートレジデンス沖縄」の起工式を行った。3年後の完成を予定している。
同プロジェクトは10億米ドル(42億リンギ)をかけて、Bランドの完全子会社であるベルジャヤ沖縄ディベロップメントと、フォーシズンズ・ホテル・アンド・リゾート(フォーシーズンズ)と提携して開発するもの。建設予定地は、那覇国際空港から約50キロメートルの位置にある、Bランドが所有する西海岸沿いの約40ヘクタール(100エーカー)の土地。客室数は279室。うちホテルが127室、コンドミニアムが124戸、ヴィラが28戸となっている。レストランやバー、宴会場、プール、フィットネスジム、スパ、ビーチクラブなども建設する。ランドスケープの設計は米EDSAが担当し、日本からは東京オリンピックスタジアムの設計を手がける隈研吾氏や、沖縄の大手設計会社の国建も設計に参加した。
ベルジャヤのビンセント・タン会長は、日本国内でフォーシーズンズのホテルを合計で10軒建設する予定だと言明。横浜でも建設を計画しているとした。
(ザ・サン、10月30日)

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