On 2026年3月12日2026年3月12日 by asiainfo Posted in 日本関係 【クアラルンプール=アジアインフォネット】 マレーシア航空は10日、キャラクター主導型のブランドキャンペーンを日本で開始したと発表した。 キャラクターは、パイロット姿の熊のマスコット「パイロット・パーカー」。キャラクター自体は以前から導入されていたが、今回、「マレーシアン・ホスピタリティ」を発信する内容の80秒のムービーを制作した。キャンペーン開始を記念し、16―29日まで、Xでプレゼントキャンペーンなども実施される。 同社は、日本を東アジア成長戦略において重要な役割を担う市場としており、長期的な成長戦略の一環と位置づけている。