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経営難のエアアジアX、再編計画の一部内容を変更

【クアラルンプール】中・長距離路線を運航している格安航空、エアアジアX(エックス)は減資を含む再編計画の内容を改め、発行済み株式資本を99.9%減らすと発表した。当初計画では90%の減資だった。
発行済み株式資本は15億3,000万リンギから153万リンギになる。減資で発生した資金は負債の返済に充当する。減資に伴い既存株式10株を1株に統合する。
株式統合後、投資家から5億リンギの資金を調達する。うち3億リンギを株主割り当てで調達し、新株式発行で新たな投資家から2億リンギを調達する計画だ。
再編計画の実施には債権者の同意が必要だ。再編以外の選択肢は清算しかなく、この場合、債権者の取り分はゼロになるという。
(マレーシアン・リザーブ、12月15日)

 

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