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プロドゥア「アルス」、シンガポール市場に投入

【シンガポール=マレーシアBIZナビ】  ダイハツ系自動車メーカー、プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は13日、多目的スポーツ車(SUV)「アルス」をシンガポール市場に投入したと発表した。シンガポールはマレーシア以外で「アルス」が投入された初の市場となった。
「アルス」は、1997年からシンガポールにおけるプロドゥア車の販売会社となっているプロコム・オートが販売する。
「アルス」は、7人乗り。デュアルVVT-iを搭載した排気量1.5リットル4気筒アルミニウム・エンジンが採用されており、1リットル当たりの燃費は15.6キロメートルとなっている。
ザイナル・アビディン・アハマド社長兼最高経営責任者(CEO)によると、「アルス」は2019年、マレーシアにおいて発売を開始。累計販売台数はおよそ5万8,000台となっており、マレーシアのSUV市場で2019年と2020年に最も販売台数が多いSUVとなった。
プロドゥアは、シンガポール以外にもブルネイやスリランカ、モーリシャス、セイシェル、フィジー、インドネシアにも自動車を輸出している。

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