サイトアイコン asia infonet.com

マレーシア航空、国内線の回数券を販売開始

【クアラルンプール国際空港(KLIA)】 マレーシア航空は19日、国内線回数券「MHフライパス」の販売を開始した。
有効期限は購入日から1年間。マレーシア航空が運航する国内線を6回利用することができ、3回の往復、もしくは6回の片道として利用が可能だ。ピーク時や祝祭日などのハイシーズン時の利用制限はなく、空席があれば利用することができる。また優先チェックインや優先搭乗、スタンダートシートの指定、搭乗日の変更、受託手荷物35キログラム、飲食サービスなどの特典もついている。
料金は離発着の場所によって変わるが、499リンギから1399リンギ。ゾーンは3種類あり、ゾーン1は▽KLIAからアロースター、ジョホールバル、コタバル、クアラ・トレンガヌ、クアンタン、ランカウイ、ペナン間▽コタバルからクチン、サンダカン、タワウ間▽クチンーコタキナバル、ミリ間ーーとなっている。詳細はウェブサイト(https://www.malaysiaairlines.com/my/en/plan-your-trip/mhflypass.htmlで公開している。

モバイルバージョンを終了