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民間医療機関でのワクチン接種、7日に開始

【クアラルンプール】 民間医療機関における新型コロナウイルス「Covid-19」ワクチンの接種が7日、開始された。民間医療機関でのワクチン接種は高齢者や高リスク者を主な対象とした第3フェーズ、及びその他の人々を対象とした第4フェーズで行われることになっている。

ペナン州では、パンタイ病院ペナン (PHP)、ラム・ワーエ病院、KPJペナンの3カ所で1日当たり500人を目標に接種を開始した。 ネグリ・センビラン州では、CMH専門病院が接種病院に選ばれた。

ペラ州では、イポーのアル・リズアン医療センターが初日に50人に接種を行った。1日当たり200人に接種可能だとしている。

民間医療機関でのワクチン接種計画を推進する、保健省傘下企業、プロテクヘルス・コーポレーションの枠組み「プロテクヘルス」には私立病院12カ所、一般開業医100カ所が登録している。

(ベルナマ通信、6月7日)

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