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コロナワクチンが直接死因となったケースはゼロ=第2副保健相

【クアラルンプール】 新型コロナウイルス「Covid-19」ワクチンの安全性について、アーロン・アゴー・ダガン第2副保健相は、今年2月24日から11月20日までにワクチン接種プログラム(PICK)下で行なった接種が直接の死因となったケースはないと言明した。
アーロン氏の国会答弁によると、これまで▽ファイザー▽アストラゼネカ▽シノバック▽カンシノ▽シノファームーーの5種類のワクチン合計5,184万2,386回分の接種が行なわれ、副反応が出たケースは2万3,163件、率にして0.045%だった。
副反応が出たケースのうち93.3%が発熱、頭痛、倦怠感などの軽い症状で、1日以内に回復した。深刻な副反応が出たケースは1,549件、率にしてわずか0.003%だった。
またワクチン接種が完了した者のうち535人が死亡したが、ワクチン接種とは直接の関係はなかったという。
(フリー・マレーシア・トゥデー、マレー・メイル、ベルナマ通信、11月23日)

 

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