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マレーシア初のVRテーマパーク、ランカウイ島にオープン

【ランカウイ=マレーシアBIZナビ】 RFKテクノロジーズは、マレーシア初の仮想現実(VR)・拡張現実(AR)が体験できるテーマパーク「VRユニーバサル・ランカウイ(VRUL)をケダ州ランカウイ島にオープンした。
VRULがオープンしたのは「オリエンタル・ビレッジ」内。世界で3カ所目となる360度回転する座席でVR映像を楽しむアトラクション「GYRO VR」や、カーレース「ファンキーレーシング」、音楽ゲーム「ビートセイバー」などを含む12のアトラクションが楽しめる他、ガンシューティングゲーム「モータル・ブリッツ」など100以上のゲームコンテンツをプレイすることができる。入場料金は身分証カード「MyKad」保有者は60リンギから、それ以外は88リンギからとなる。
RFKテクノロジーズは、ランカウイにVRULをオープンすることで、国内のみならず海外からも観光客を惹きつけることができると期待している。2022年半ばには、起業家開発共同組合省(MEDAC)などと協力の下、クアラルンプール(KL)に「VRユニバーサル・フレンズ・パーク」をオープンする予定だ。

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