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ホンダ(M)が1.87ー5.34%値上げ、SST減免終了で

【クアラルンプール】 ホンダ・マレーシアは、売上・サービス税(SST)の減免措置が6月末で終了したことから、各モデルの価格を改訂し公表した。値上げ率は1.87ー5.34%となった。
「アコード」は、「1.5TC」が5.16%値上げの18万7,400リンギ、「1.5TC-P」も5.34%値上げの19万7,400リンギ。「BR-V」は「1.5E」が9万700リンギ、「1.5V」が9万7,700リンギで、それぞれ4.58%アップした。
「シティ」は「1.5S」が7万7,600リンギ(値上げ率は4.59%)、「1.5E」が8万5,600リンギ(4.82%)、「1.5V」が9万600リンギ(4.67%)、「1.5Vセンシング」が9万4,600リンギ(4.86%)、「1.5e:HEV RS」が10万8,800リンギ(2.69%)となった。また「シティ・ハッチバック」は「1.5S」が7万8,600リンギ(3.87%)、「1.5E」が8万6,600リンギ(4.24%)、「1.5V」が9万1,600リンギ(4.26%)、「1.5Vセンシング」が9万5,600リンギ(4.24%)、「1.5e:HEV RS」が10万9,800リンギ(1.87%)となった。
「シビック」は「1.5E」が13万700リンギ、「1.5V」が14万3,700リンギ、「1.5RS」が15万700リンギで、値上げ率はそれぞれ4.03%、4.10%、4.40%。
(ポールタン、7月1日)

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