【クアラルンプール=アジアインフォネット】 国際協力機構(JICA)は、JICA共創×革新プログラム「QUEST」のもとで採択されたFiberCraze(岐阜)とマラヤ大学熱帯感染症研究教育センター(TIDREC)による協働プロジェクトのデモデイを1月19日に開催すると発表した。
同プロジェクトでは、岐阜大学発のベンチャー、FiberCrazeの独自開発素材「Craze-tex」を活用し、蚊媒介感染症(デング熱・マラリア等)予防に有効な高機能繊維製品のラボ試験およびフィールド評価を行うというもの。マレーシアで2025年12月に実証活動が実施され、野外作業が多い工事現場や森林保護活動現場にてヒアリング・視察等を実施し現場適合性を検証した。