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エアボルネオ、1月14日から独自のフライトコードで運航開始

【クチン】 サラワク州がマレーシア航空グループ(MAG)から旧MASウイングスを買収して発足させた地域航空会社エアボルネオは、1月14日から独自のフライトコードによる運航を開始した。同州による買収は1月1日に完了し、翌1月2日から新生エアボルネオとしての運航が開始された。

同州のリー・キムシン運輸相がエアボルネオによる業務説明会で明らかにした。エアボルネオが独自の出発管制システム(DCS)に切り替えることを受け、これまで国際航空運送協会(IATA)によるMHフライトコード(MH3000シリーズ)で運航されていた旧MASウイングス便は、MYフライトコード(MY3000シリーズ)で運航される。国際民間航空機関(ICAO)の3レターコードはそれぞれ「MWG」となる。

DCS切り替えは、エアボルネオが就航するサバ州、サラワク州、ラブアンの全21空港で同時に実施され、空港のチェックインカウンターは通常通り営業される。
(ザ・スター電子版、ボルネオポスト、マレー・メイル、ベルナマ通信、1月13日)

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