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補助金なし「RON95」を2.52リンギに引き下げ、1月15日から

【クアラルンプール】 財務省は14日、2026年1月15日から1月21日までの1週間の燃料小売価格を発表。レギュラーガソリン「RON95」の補助金なし価格を、前週の1リットル当たり2.54リンギから2セン引き下げ2.52リンギにすると明らかにした。

新燃料補助金制度「ブディ・マダニRON95(BUDI95)」適用外のハイオクガソリン「RON97」の価格は3.11リンギから3セン引き下げ、3.08リンギとする。一方「BUDI95」適用価格は1.99リンギで据え置く。

ディーゼルの小売価格については、「ユーロ5 B10」および「B20」は1リットルあたり2.89リンギから5セン引き下げ、2.84リンギとする。また「ユーロ5 B7」ディーゼルも3.04リンギに引き下げる。サバ州、サラワク州、ラブアンにおけるディーゼル燃料の小売価格は2.15リンギで据え置く。
(ポールタン、マレーシアン・リザーブ、1月14日)

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