青果物輸出促進協議会、KL市内で試食商談会を再び開催 asiainfo 5時間前 【クアラルンプール=アジアインフォネット】 日本青果物輸出促進協議会(事務局・東京都千代田区)は16日、マレーシアのバイヤーを招いてクアラルンプール(KL)市内で日本産青果物試食商談会を開催した。同協議会がマレーシアで試食商談会を開催するのは昨年8月に続いて2回目。 今回の試食商談会には、日本産の果物や加工品を取り扱う▽阪東食品▽全農インターナショナル▽静岡県経済農業協同組合連合会▽富永商事――の4社が参加。阪東食品はバカスコ(ペッパーソース)、すだち&きゅうりシロップ、全農インターナショナルは山形リンゴ、紅ほっぺ(イチゴ)、きらぴ香(いちご)、静岡県経済農業協同組合連合会は緑茶商品とクラウンメロン、温州みかん、キンカン、ミニ白菜、富永商事は長芋、甘薯、イチゴ、カボチャ、リンゴを出品した。 マレーシアからはバイヤー4社(JMG、カイシェン、グレートハーベスト、チリゲムック)が参加した。