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JPJとポス、2月1日から道路税の物理的納税証明発行を停止

【クアラルンプール】 道路交通局 (JPJ) は2月1日から、道路税の物理的納税証明の発行を停止する。これに伴い、郵便サービスのポス・マレーシアでの発行も取り止められる。モバイルアプリ「MyJPJ」を通じた完全デジタル化となる。

JPJは2023年2月から、車両手続きのデジタル化を段階的に導入。車のフロントガラスへの道路税ステッカー掲示義務を廃止し、希望者にのみ紙で納税証明を発行していた。紙の証明の発行停止後も、納税状況はMyJPJアプリで確認できるほか、警察は車のナンバープレートからも確認できる仕組みになっている

また運転免許証(LMM)についてもすでに基本はアプリでの表示となっており、マレーシア国民でカード式の免許証が必要な場合は、海外渡航の証明などが必要だったが、今回合わせて申請制度を見直し、追加の書類は不要となった。
(マレー・メイル、ポールタン、ザ・バイブス、1月27日)

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