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「石川県フェア」を再び開催、28日から「マックスバリュ」などで

【クアラルンプール=アジアインフォネット】 石川県は1月28日から2月15日まで半月以上にわたって、県産品を即売する「石川フェア」を首都圏クランバレーで開催する。「石川フェア」は日本レストランで行った昨年1月に続く開催で、今回はショッピングセンターに入居したイオン・グループ店舗で行う。

日本産食品の輸入販売に定評のあるJAFフード・インダストリーズが協力し、石川県の食品メーカー5社の21品目を、イオン・グループの店舗に設けた専用スペースで販売する。開催店舗は▽デサパーク・シティ▽バングサ・サウス▽サンウェイ・ヴェロシティ――に入居する「マックスバリュ」3店と「セティア・エコヒル・モール・セメニエ」に入居する「イオンスタイル」店。

烏骨鶏の「烏骨鶏プリン」、四十萬谷の「梅」、オハラの「葛切り」6種、加賀建設の「金棒茶」3種、昭宝製菓の「カニ面煎餅」、「梅香るレーズンバター饅頭」など10種を石川県専用コーナーで販売する。

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