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マレーシアの出生数が前年同期比5.4%減=統計局

【クアラルンプール=アジアインフォネット】 統計局は12日、2025年第4四半期の人口統計を発表。出生数は9万9,353人となり、前年同期比5.4%減だった。

出生数のうち男性が5万1,340人、女性が4万8,013人。男女比は107対100。マレー系が前年から4.0ポイントアップの68.7%を占め、ブミプトラ(マレー人と先住民の総称)全体では81.6%に達した。華人は7.8%と4.1ポイントの大幅ダウンとなり、インド系は0.4ポイントダウンの3.9%だった。

死者数は5万1,077人で、1.3%増となった。マレー系が53.3%で、ブミプトラ全体では63.6%を占めた。華人は25.5%、インド系が8.3%となった。

総人口は推定3,430万人に到達し、前年同期(3,410万人)比で0.6%増となった。内訳はマレーシア国民が全体の90.1%を占め、前年同期比10万人増の3,090万人、非国民は前年同期と変わらず340万人だった。男女別では、男性が同10万人増の1,800万人、女性も同10万人増の1,630万人となり、男女比は110対100となった。年齢別では0-14歳が740万人、15-64歳が2,420万人、65歳以上が280万人となった。

民族別ではマレー系が全体の58.2%に当たる1,800万人を占めた。華人は22.2%、インド系は6.5%、その他ブミプトラ(マレー人と先住民の総称)は12.3%で、割合的にはいずれも前年同月と変わらなかった。

州別ではセランゴール州が743万500人で最も多く、これにジョホール州、サバ州、ペラ州、サラワク州、ケダ州、クアラルンプール(KL)と続いた。

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