東海岸鉄道の職員候補、中国職業校の課程修了 asiainfo 3時間前 【柳州】 来年1月に部分開業予定ので働くため、中国の柳州鉄道職業技術学院で学んでいたマレーシア人66人が1年の課程を修了し、19日の卒業式に臨んだ。修了者を含め総勢259人が同学院で鉄道に関する知識・技術を学び、駅係員、電気技師、信号技師として働く。 卒業式に出席したアンソニー・ローク運輸相は「学習プログラムは国策の一環であり、マレーシア人が鉄道資産の運営で単なる参加者ではなく、指導者として活動するための育成だ」と語った。 第1期はクランタン州コタバル駅―ゴンバック駅間で、12月に完工の予定。2027年1月に営業を開始する。ポートクラン駅までの全線開通は2028年初頭の予定。マレー半島を横断する、全長665キロの巨大プロジェクトで、工事は中国交通建設が請け負った。 (ベルナマ通信、5月20日、ビジネス・トゥデー、ザ・スター電子版、5月21日)