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プロドゥア、EV「QVーE」を約1万リンギ値下げ

【クアラルンプール】 ダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は15日、バッテリー式電気自動車(EV)「QVーE」の価格改定を発表。バッテリーをレンタル化する「バッテリー・アズ・ア・サービス(BaaS)」利用時の車両価格を従来の8万リンギ(保険料除く)から6万9,999リンギへ引き下げる。

QVーEは同社初のEVとして昨年12月に発売された。今回の価格改定は、部品の現地調達率の向上と製造効率の改善によるという。BaaS利用時の月額利用料(税込み、契約期間9年)は、297リンギから215リンギへ値下げとなる。

また、車両とバッテリーを一括購入する選択肢も提示し、その場合の価格を9万3,999リンギとした。一括購入者には、使用済みバッテリーの買い取りサービスも導入する。

さらに9月30日までの期間限定プロモーションとして6,500リンギの割引を実施。BaaS利用時は6万3,499リンギ、バッテリー一括購入時は8万7,499リンギとなる。

価格改定は即日適用で、すでに購入済みの顧客にも新料金体系への移行などの対応を実施する。
(ポールタン、カーシフ、オートバズ、6月15日)

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