セランゴール州、9月1日を特別祝日に asiainfo 2時間前 【シャアラム】 セランゴール州は、同州で開催された2026年マレーシア競技大会(SUKMA、日本の国民スポーツ大会に相当)で、州代表団が総合優勝を果たしたことを記念し、9月1日を特別祝日とする。同州のアミルディン・シャリ首相が24日、発表した。 SUKMAは隔年開催の大会で、第22回となる今年は8月15―24日に37競技で争われた。セランゴール州は地元開催ということもあり、目標としていた金メダル80個を上回る101個を獲得するなど好成績を収め、通算10回目の総合優勝を果たした。 これに伴い同州では8月31日の独立記念日と9月1日の特別休日、土日を合わせ、8月29日―9月1日の4連休となる。 (ビジネス・トゥデー、ベルナマ通信、8月24日)