サイトアイコン asia infonet.com

青果物輸出促進協議会、KL市内で試食商談会を開催

【クアラルンプール=アジアインフォネット】 日本青果物輸出促進協議会(事務局・東京都千代田区)は30日、マレーシアのバイヤーを招いてクアラルンプール(KL)市内で日本産青果物試食商談会を開催した。

今回で3回目の開催となる同試食商談会には、日本産の果物や加工品を取扱う▽FLAP▽クラレイ▽阪東食品▽和歌山県農業協同組合・日本園芸農業協同組合連合会▽かごしま有機生産組合▽船昌商事・東京青果――の6グループが参加した。

FLAPは熟成焼芋など、クラレイは桃など、阪東食品はペッパーソース「バカスコ」など、和歌山県農業協同組合・日本園芸農業協同組合連合会はあんぽ柿など、かごしま有機生産組合は有機紅はるかなど、船昌商事・東京青果はシャインマスカットなどをそれぞれ出展した。

マレーシアからはバイヤー11社から30人が参加した。「実際に商品を試食してみたら、どうしても商談がしたくなった」「サプライヤーとの商談を通してマレーシアでどう販売していくかの道筋が明確になった」などと感想を述べた。

モバイルバージョンを終了