On 2026年2月13日2026年2月13日 by asiainfo Posted in 生活 【クアラルンプール】 今年のラマダン(断食月)入りについて、2月17日から月の観測が開始される。王室機関の統治者会議が12日、発表した。 ラマダンは、新月(月が見えない状態)が観測された翌日から実施される。天文計算(ヒサブ)に加え、全国29地点での目視(ルキヤ)の観測に基づき最終判断され、正式にラマダン入りが宣言される。 マラッカ州は先月、ラマダン初日になる可能性が高い19日を公務員の特別祝日にするとすでに発表。今年は18、19日のいずれかがラマダン初日となる見込みだ。 (ビジネス・トゥデー、ベルナマ通信、2月12日)