On 2026年9月3日2026年9月3日 by asiainfo Posted in 経済 【クアラルンプール】 マレーシア投資開発庁(MIDA)は、来年1月の東海岸鉄道(ECRL)開業で注目される東海岸地域に焦点を当てた投資セミナーをパハン州クアンタンで8日に開催する。 セミナーのテーマは「東海岸回廊における投資とブミプトラ(マレー人と先住民の総称)開発の推進」。パハン州、クランタン州、トレンガヌ州を対象に、ECRLを契機とした投資・物流などのビジネス機会を紹介するセッションや、今年3月に導入された新たな投資奨励枠組み(NIF)、ハラル(イスラムの戒律に則った)産業に関するセッションなどが予定されている。 地元の中小企業やブミプトラ企業など300の業界関係者とのネットワーキングのほか、ビジネスクリニックでは、税関、入国管理局、内国歳入庁(IRB)、社会保障機構(SOCSO)など15以上の政府機関から、課題解決に向けたアドバイスが受けられる。 (ベルナマ通信、9月2日)