【クアラルンプール】 クアラルンプール新国際空港(KLIA)に向かう旅行客向けにKLセントラル駅に24日、セルフチェックインと自動手荷物預けのサービスが導入された。自動手荷物預けサービスは現状、マレーシア航空とバティック・エアの利用者のみだが、拡大に向け協議が進められている。

サービスは、高速鉄道KLIAエクスプレスを運行するエクスプレス・レール・リンク(ERL)が導入した。KLIAエクスプレスの乗車ゲート近くにある有人カウンター付近に設置された。介助サービス利用者などは、従来通り有人カウンターも利用できる。

対応航空会社は、自動手荷物預けサービスではマレーシア航空とバティック・エアで、セルフチェックイン機はエアアジア、KLMオランダ航空、エチオピア航空を加えた計5社となる。サービス拡大に向け、他の航空会社とも引き続き協議を進めていく。
(マレー・メイル、エッジ、ベルナマ通信、2月24日)