【クアラルンプール】 AmバンクとITコンサルティングのラムソル・グループは、
公的機関、中小企業、
ラムソルによれば、この種の給与ソリューションはマレーシア初。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、ザ・スター電子版、
【クアラルンプール】 AmバンクとITコンサルティングのラムソル・グループは、
公的機関、中小企業、
ラムソルによれば、この種の給与ソリューションはマレーシア初。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、ザ・スター電子版、
【ジョージタウン】 ペナン州政府は、公共部門におけるキャッシュレス決済率99.
マレーシアでは、財務省と決済システム運営会社のペイメント・
ペナン州政府は前回の「キャッシュレス・ボレー4.0」
同州地方自治・都市計画委員会のフン・ムイライ議長(
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、7月21日、ザ・サン、
【ペナン】 ペナン州バヤンレパスにあるマリオット系列の5つ星ホテル「
コラボルームは、ハローキティ、シナモロール、
発表会には、チョウ・コンヨウ州首相らが出席。サンリオ・
(ペナン・プロパティ・トーク、7月19日、ザ・スター、
【プトラジャヤ】 ファーミ・ファジル通信相は20日、通信省戦略計画(PSKK)
PSKKは「つながり、情報に通じ、創造的なマレーシア」
第13次マレーシア計画(13MP)にも沿ったもので、
(ザ・サン、ベルナマ通信、7月20日)
【クアラルンプール】 モハマド・シャハル・アブドラ副経済大臣は、
20日に開催された上院質疑の中でモハマド・シャハル氏は、
その上でモハマド・シャハル氏は「供給確保、供給継続、
モハマド・シャハル氏は続いて、「
(マレー・メイル、ベルナマ通信、7月20日)
【クアラルンプール】 セランゴール州ペタリンジャヤ(PJ)の住宅街であるコタ・
同データセンター建設計画は、PJ市議会(MBPJ)
24時間稼働による騒音公害、
地元スンガイ・ブロー選挙区のR・ラマナン下院議員(
コタ・ダマンサラ選挙区のイズアン・カシム州議会議員も、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、マレーシアン・
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 大石産業(本社・福岡県北九州市)は17日、
FTMは高品質、
事業開始年度の2024年12月期は1,900万円の赤字、
FTMの資本金は100万リンギ。
【クアラルンプール】 タイヤブランド「ダンロップ」の独占販売代理店で、
TBMは今年5月、独占販売代理店に指定されたのを受け、
さらに一部の販売店では、専用販売拠点「ダンロップ・
製品ラインナップでは、乗用車向けの「ブルーレスポンス」、
TBMのマーカス・リム社長は「
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ポールタン、オートバズ、

第551回:マレーシアの2026年第2四半期の経済成長率(推計値)は5.8%増
7月17日に発表されたマレーシアの2026年第2四半期の経済成長率(推計値)は前年同期比5.8%で、第1四半期の5.4%からさらに加速しました。これにより、2026年前半の経済成長率は5.6%となり、現在の政府予測である4.0%~5.0%の上限を超えています。予想以上に強い数字で、下半期にホルムズ海峡危機の影響が出てきたとしても、政府予測の達成はほぼ確実、上振れの可能性もあると言えるでしょう。

2026年第2四半期の部門別GDPでは製造業の伸びが7.5%となり、第1四半期の5.9%からさらに加速しています。サービス業についても5.4%(第1四半期:5.6%)で、好調と言える状況が続いています。
2026年第1四半期時点での見通しは、必ずしも明るくありませんでした。月次のGDP成長率は1月~3月に、6.8%、5.2%、4.1%と急速に低下していたからです。筆者は本連載第547回で「もし世界的にホルムズ海峡危機を主因とした原材料のサプライチェーンが大きく混乱した場合、マレーシアの2026年の経済成長率は3%台半ばまで下落することはありうる」と悲観的な見方を示しています。
しかし、その後の状況は予想と全く違う方向で推移しています。ホルムズ海峡危機は引き続き予断を許さないものの、実体経済への影響は最小限に留まっています。生産者物価指数は4月が5.4%上昇、5月は7.8%上昇と大きく上昇していますが、消費者物価の上昇は5月が2.0%、6月が1.9%と低く抑えられています。
2026年5月の輸出は前年同月比45.3%増と爆発的な伸びを見せ、特に米国向けの輸出は97.7%増とほとんど2倍になっています。シンガポール向けが40.4%増、中国向けが27.8%増と全面的に好調です。
バンクネガラは7月9日に金融政策決定会合を開き、政策金利を2.75%に据え置きました。ホルムズ海峡危機は依然としてリスク要因であるものの、堅調な内需と予想以上の輸出の伸びに支えられて経済は好調であるという認識を示しています。
ホルムズ海峡危機が下振れリスクとしては残るものの、2026年のマレーシア経済は未曾有のAIブームに乗って好調に推移していると言えるでしょう。
| 熊谷 聡(くまがい さとる) Malaysian Institute of Economic Research客員研究員/日本貿易振興機構・アジア経済研究所主任調査研究員。専門はマレーシア経済/国際経済学。 【この記事のお問い合わせは】E-mail:satoru_kumagai★ide.go.jp(★を@に変更ください) アジア経済研究所 URL: http://www.ide.go.jp |
【プトラジャヤ】 エネルギー移行・水利転換省は16日、第6期大規模太陽光発電(
発電枠は2,500メガワットの発電容量と1,
入札は3種。第1パッケージは2,200メガワットと1,
今回から、国産ソーラーモジュールを使用する応募者、
(エッジ、マレーシアン・リザーブ、ニュー・ストレーツ・