【クアラルンプール】 寿司チェーン「エンパイア・スシ」
エンパイア・スシは今年3月末時点で143店舗で、
同社は今年4月にブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)
1店舗約200―2,
ニコール・リム最高経営責任者(CEO)
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、エッジ、9月23日)
【クアラルンプール】 寿司チェーン「エンパイア・スシ」
エンパイア・スシは今年3月末時点で143店舗で、
同社は今年4月にブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)
1店舗約200―2,
ニコール・リム最高経営責任者(CEO)
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、エッジ、9月23日)
【クアラルンプール】 統計局は23日、第2四半期の国内観光に関する調査を発表。
観光客数は前年同期(7,380万人)から4.3%、前期(7,
観光客の支出額は328億リンギで、前年同期(292億リンギ)
観光関連産業の指標では、国内空港到着者数が前年同期から16.
(マレーシアン・リザーブ、9月23日、統計局発表資料)
【クアラルンプール】 財務省は23日、24―30日の1週間の燃料小売価格を発表。
補助金なし「ユーロ5 B10」および「B20」
補助金付きの「RON95」の価格は1.99リンギ、「B10」
財務省は、
(ビジネス・トゥデー、フリー・マレーシア・トゥデー、
【プトラジャヤ】 教育省は21日、同省管轄の私立教育機関(IPS)
IPSの所有権要件は、2006年に公表された「
教育省は、投資貿易産業省(MITI)との協議を踏まえ、30%
今回の決定は学習塾の営業許可更新を巡る議論を受けたもので、
一方、MITIは22日、
(ザ・スター電子版、マレー・メイル、エッジ、ベルナマ通信、
【マラッカ=アジアインフォネット】 マラッカ州のアブ・ラウフ・ユソフ州首相(国民戦線=BN)
各党派の解散前の議席数は、BNが20議席、
2021年の前回マラッカ州議会選挙では、
【クアラルンプール】 世界経済フォーラム(WEF)は22日、
同報告書は世界経済を地域別に分析。
今後12カ月の同地域の成長について、
労働市場については、回答者の79%
一方、東南アジアの新興国の2026年のインフレ率は3.9%
また、テクノロジー需要の強さや堅調な個人消費、
(エッジ、ベルナマ通信、9月22日)
【クアラルンプール】 マレーシア味の素は、「ナシゴレン・カンプン」を1日で2,
配布は13日、タマン・タシク・ティティワングサで開催された「
このほか、11―16日までのFBMの期間中、
さらに、9月30日まで「チンタ・ラサ・マレーシア(
(ベルナマ通信、9月21日)
【クアラルンプール】 ダイキンマレーシアセールスアンドサービスは住宅・
ダイキンマレーシアの発表によると、
ダイキンマレーシアは、
ダイキンマレーシアはマレーシア投資開発庁(MIDA)
(ザ・サン電子版、9月15日)
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 内国歳入庁(IRB)は、
政府が導入基準を従来の100万リンギから300万リンギへ引き
一方でIRBはMSMEに対し、
eインボイスは2024年8月1日に導入が始まり、

第929回:仕事が変わると、性格の意味も変わる
前回は、経済危機になると、従業員が会社を見る物差しが変わる可能性について紹介しました。今回は、従業員自身の「性格」について考えてみます。
職場では、「協調性が高い人」が好まれることが少なくありません。周囲に配慮し、人と協力し、対立を避ける。確かに、多くの仕事で役立ちそうな性格です。
しかし、同じ性格でも、どんな仕事をしているかによって意味が変わるのではないでしょうか。
この疑問を調べるため、拙稿では22~66歳の働く男女175人について、性格とMRIで測定した脳の灰白質量との関係を分析しました。さらに、管理職や専門・技術職を「知識労働者」、それ以外を「その他の労働者」として比較しました。
興味深い結果が見られたのが「協調性」です。知識労働者では、協調性が高い人ほど脳全体の灰白質量の指標が高い傾向がありました。ところが、その他の労働者では、反対に低い傾向が見られました。
なぜでしょうか。
知識労働では、自分の専門性だけで仕事が完結するとは限りません。他者と知識を共有し、異なる専門性を組み合わせて問題を解決する必要があります。そのような環境では、協調性が仕事を進めるうえで強みになる可能性があります。
一方、協調性の高い人には、対立を避け、自分より相手を優先しやすい面もあります。先行研究では、そのために自分の利益を犠牲にしたり、不利益を受けたりする可能性も指摘されています。
もちろん、今回の研究は一時点の調査なので、仕事と性格の組み合わせが脳を変えたとは断定できません。あくまで両者の「関連」を示した結果です。
それでも、人材管理について一つの示唆があります。「協調性が高い人がよい」「積極的な人がよい」と、性格だけを切り離して評価するのは単純すぎるのかもしれません。
どんな人が優秀かではなく、どんな環境なら、その人の特徴が強みになるのか。
人を見るだけでなく、「人と仕事の組み合わせ」を見ることが大切なのではないでしょうか。
論文情報は以下。末尾のURLから全文をご覧いただけます。
Kokubun, K., Nemoto, K., & Yamakawa, Y. (2026). Occupational Context Moderates the Association Between Agreeableness and Brain Structure. Brain Health, 1, e70009.
https://doi.org/10.1002/brh2.70009
| 國分圭介(こくぶん・けいすけ) 京都大学経営管理大学院特定准教授、 |