【クアラルンプール】 フィリピン系の石油販社、ペトロン・マレーシア・
今回の提携によりPVが完成すれば、年間最大3,
プログレスチャーは「プログレスチャー・ソーラー」
(カーシフ、1月22日、ペトロン発表資料)
【クアラルンプール】 フィリピン系の石油販社、ペトロン・マレーシア・
今回の提携によりPVが完成すれば、年間最大3,
プログレスチャーは「プログレスチャー・ソーラー」
(カーシフ、1月22日、ペトロン発表資料)
【コタキナバル】 議員死去に伴う下院議会キナバタンガン選挙区及びサバ州議会ラマ
同補選は統一マレー国民組織(UMNO)州支部長だったブン・
下院補選は故ブン・モクタル氏の息子であるナイム・
一騎打ちとなった州議会補選は、BN所属のモハマド・
(フリー・マレーシア・トゥデー、マレー・メイル、エッジ、
【クアラルンプール】 イオン・カンパニー(M)(イオンマレーシア)は、
23日、セランゴール州の「イオンモール・シャアラム」で、
(マレーシアン・リザーブ、1月23日、ザ・サン、1月25日)

第916回:海外で成果を出す人に共通する、たった一つの順序
今回は駐在員の知性とパフォーマンスについてです。拙稿(Kokubun et al., 2025)は、日本人駐在員184名を対象に、感情的知能(EQ)と文化的知性(CQ)が、海外適応や仕事の成果にどのように関係するかを分析しました。その結果、駐在員の成長には明確な「段階」があることが明らかになりました。
海外赴任の初期段階で重要なのは、次のような“心のあり方”でした。
研究では特に、「動機づけ型の文化的知性(Motivational CQ)」と、「感情を活用する力(Use of Emotion EQ)」が、現地適応やワークエンゲージメントを強く支えていることが示されました。
つまり、最初に求められるのは「正確さ」や「合理性」ではなく、関わろうとする姿勢そのものでした。
興味深いのは、冷静な判断力や高度な分析力は、この段階ではまだ決定打にならない点です。論文ではこの段階を、「ウォームハート(温かい心)」が必要な時期と表現しています。相手を理解しようとする姿勢、失敗を恐れずに踏み出す勇気――それこそが、グローバル環境での第一歩といえそうです。
では、現地に慣れ、仕事が本格化した後はどうでしょうか。ここで求められる能力は、大きく変化します。研究が示したのは、成果を左右するのは次のような力でした。
つまり、感情に流されず、冷静に対応できる力が、パフォーマンスと強く結びついていたのです。
論文は、この変化を、次のように表現しています。
Cool head after warm heart
(温かい心のあとに、冷たい頭)
最初は共感と意欲で飛び込み、次第に冷静な判断力で成果を出す。この順序が逆になると、かえってうまくいかない可能性があります。
この研究は、企業の人材育成に重要な示唆を与えます。
多くの組織では、早い段階から「成果」や「合理性」を求めがちです。しかしそれでは、現地適応が追いつかず、結果としてパフォーマンスも伸びにくい可能性があります。
むしろ必要なのは、
という順序です。
海外駐在に限らず、多様な人と働く現代の職場でも同じことが言えるでしょう。
最初に必要なのは、「うまくやる力」ではなく、相手と向き合い、関係を築こうとする力です。そしてその先にこそ、はじめて本当の成果が生まれます。
調査にご協力くださった方々にこの場を借りて心より感謝申し上げます。
論文情報は以下。末尾のURLから全文をご覧いただけます。
Kokubun, K., Nemoto, K., & Yamakawa, Y. (2025). Cool head after warm heart. Hypothesis and verification of a developmental phase model showing the relationship between emotional and cultural intelligence, intercultural adjustment, work engagement, and performance of expatriates. Personality and Individual Differences, 246, 113288.
https://doi.org/10.1016/j.paid.2025.113288
| 國分圭介(こくぶん・けいすけ) 京都大学経営管理大学院特定准教授、 |
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 日本政府観光局(JNTO)
査証免除措置による訪中旅行の継続的な人気等があるものの、
12月の世界全体の訪日者数は、前年同月比3.7%
スクールホリデーやクリスマス・
【クアラルンプール】 政府は25年1月から運営免許の取得を義務付けている、
800万人以下のプラットフォームでも国民、
ファーミ氏は21日にXの代表と会合を持ち、
Grokについてはほかの国でも不適切な使用が報告されている。
(マレーシアン・リザーブ、ベルナマ通信、エッジ、1月22日)
【クアラルンプール】 財務省は21日、
新燃料補助金制度「ブディ・マダニRON95(BUDI95)」
ディーゼルの小売価格については、「ユーロ5 B10」および「B20」は1リットルあたり2.
(ポールタン、エッジ、ベルナマ通信、1月21日)
【プトラジャヤ】 アンワル・イブラヒム首相は20日、国家教育開発10カ年計画(
推進機関は教育省と高等教育省で、
教育計画の骨子は次のとおり。
◎バハサ・ムラユ(マレー語)の教育をすべての学校で義務付ける
◎27年から、プレスクール(就学前のこども向け教育)
◎27年から初等・中等教育に技術・
◎連邦憲法とマレーシアの歴史に関する学習をすべての公営・
◎教育ローン計画に基づく授業料免除者・奨学金受給者の枠を5,
(ベルナマ通信、エッジ、1月20日)
【クアラルンプール】 アンソニー・ローク運輸相は21日、
「ららぽーとBBCC」のLG1階に位置する「ららぽーと・
「ららぽーと・トランスポートハブ」を視察したローク氏は、「
これまでクアラルンプール(KL)
ローク氏は「ららぽーとは、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、ザ・スター電子版、
【クアラルンプール】 マレーシア自動車協会(MAA)のモハマド・
しかしマレーシアが自由貿易協定(FTA)
免税措置の撤廃はマレーシアでの組み立てを促す意味合いがある。
(ソヤチンチャウ、オートマチャ、ポールタン、1月20日)