【プトラジャヤ】 選挙委員会(EC)は7日に特別会議を開催し、
各党派の解散前の議席数は、BNが20議席、
2021年の前回マラッカ州議会選挙では、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、ザ・サン、フリー・
【プトラジャヤ】 選挙委員会(EC)は7日に特別会議を開催し、
各党派の解散前の議席数は、BNが20議席、
2021年の前回マラッカ州議会選挙では、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、ザ・サン、フリー・
【マラッカ】 マラッカ州警察は6日、
逮捕されたのは23―55歳で、日本人男性10人、
調べによると、住宅は約6カ月前から賃借されていたが、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、
【クアラルンプール】 マレーシアは高齢化社会になった2021年からわずか27年後の
人口に占める65歳以上の高齢者の割合が7%以上が高齢化社会、
マレーシアはより所得の少ない層で高齢化が進んでいるのが特徴で
一方で高齢社会では、高齢者介護、医療・
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、バイブズ・ドットコム、
【クアラルンプール】 国家監査局は2025年度の連邦政府財政運営に関する会計監査長
連邦政府の債務増加率は21年の10.2%から25年は5.9%
滞納された貸付金の回収率は低く、25年の回収額は債権の5%
25年の法定債務はGDP比で63.9%(額にして1兆2,
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、ビジネス・トゥデー、
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 日本の外務省は、
同省は70周年記念事業として、「互いを豊かに、共に創る」
応募資格は、日本国籍またはマレーシア国籍を保有し、
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 日本貿易振興機構(ジェトロ)クアラルンプール事務所は、
同事務所は、各都道府県の農林水産物・食品の販路開拓に向け、
今回の中国地方フェアでは、飲食店としてはクアラルンプール(
応募締め切りは10月23日。詳しくは、https://
【クアラルンプール】 保健省は早ければ年内にも、
同省健康改革室の責任者、ヤップ・ウェイアウン氏が9月30日、
例えば、
(マレー・メイル、10月1日)
【ジョホールバル】 ジョホール州ジョホールバル(JB)
運営会社RTSオペレーションズ(RTSO)は、
シンガポールのジェフリー・シオ運輸相は、
RTSは全長4キロメートルで、シンガポールのウッドランズ・
(星ビジネス・タイムズ電子版、チャンネル・ニュース・アジア、
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 アンワル・イブラヒム首相が党首を務める与党連合・希望連盟(
リー氏は、
リー氏は、都市再開発法(URA)、外国人労働者の採用制度、
リー氏は、「
PKRでは昨年の党役員選挙を巡る党内対立が続いており、
今回の辞職により、下院でのPKRの議席は27、希望連盟(

第601回 イスラム銀行と同規模の日本の銀行
Q: 東南アジアのイスラム銀行は、日本のどの規模の銀行に相当しますか?
A: 前回は、シンガポールの金融情報リサーチ会社であるTABインサイツ社が昨年発表したランキング「世界のイスラム銀行の強度トップ100行」に基づき、マレーシアのイスラム銀行の動向を探った。今回は、同社が同時期に発表したランキング「世界最大1,000銀行2025年版」を手がかりに、東南アジアのイスラム銀行と日本の銀行の規模を比較してみたい。
このランキングは、世界100か国以上の銀行を対象に総資産のトップ1,000行を順位付けたものである。日本からは74行がランクインしている一方、東南アジア各国ではベトナムの23行をはじめ、インドネシア16行、マレーシア12行、フィリピン11行、タイ10行、シンガポール7行、ブルネイ1行などとなっている。このうちイスラム銀行はマレーシアの3行とブルネイ1行であった。総資産に基づくランキングであるため、日本の同規模の銀行と比較が可能だ。
・第620位:バンク・イスラム、総資産216.50億米ドル。同規模の日本の銀行:千葉興行銀行(本社:千葉県、第618位)同216.82億米ドル。
・第781位:MBSB銀行、総資産128.64億米ドル。同規模の日本の銀行:清水銀行(本社:静岡県、順位796位)同120.69億ドル。
・第855位:バンク・ムアーマラート、総資産97.65億米ドル。同規模の日本の銀行:北日本銀行(本社:岩手県、第839位)同101.93億米ドル。
・第911位:バンク・イスラム・ブルネイ・ダルサラーム、総資産82.39億米ル。同規模の日本の銀行:但馬銀行(本社:兵庫県、第888位)、同87.55億米ドル。
このデータは、マレーシアやブルネイのトップレベルのイスラム銀行は、日本の地銀や第二地銀で各都道府県の中堅銀行と同程度の規模であることを示している。
| 福島 康博(ふくしま やすひろ) 立教大学アジア地域研究所特任研究員。1973年東京都生まれ。マレーシア国際イスラーム大学大学院MBA課程イスラーム金融コース留学をへて、桜美林大学大学院国際学研究科後期博士課程単位取得満期退学。博士(学術)。2014年5月より現職。専門は、イスラーム金融論、マレーシア地域研究。 |