【クアラルンプール】 ハラル(イスラムの戒律に則った)製品見本市「
MIHAS2026は23―26日、
売上高目標について、
MATRADEのアブ・バカル・ユソフ最高経営責任者(CEO)
(ビジネス・トゥデー、9月28日)
【クアラルンプール】 ハラル(イスラムの戒律に則った)製品見本市「
MIHAS2026は23―26日、
売上高目標について、
MATRADEのアブ・バカル・ユソフ最高経営責任者(CEO)
(ビジネス・トゥデー、9月28日)
【クアラルンプール】 イオングループで施設管理を手掛けるイオンディライトのマレーシ
スポGOMIは日本発祥のゴミ拾い競技で、
(シリソス、9月22日、ザ・キャピタル・ポスト、9月23日、
【カンパー】 ペラ州警察は28日、
今回、逮捕されたのは20―57歳の外国人13人で、
調べによると、このグループは8月から活動していたとみられる。
マレーシアでは今年5月時点でオンライン詐欺関連の起訴件数が8
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、フリー・マレーシア・
【クアラルンプール】 アジア開発銀行(ADB)は、
ADBが23日公表した「アジア経済見通し(ADO)」
製造業と輸出については、人工知能(AI)
一方、インフレ率については2026年、27年とも2.0%
ADBは地域経済の下振れリスクとして、中東情勢やロシア・
(エッジ、ベルナマ通信、ザ・スター電子版、マレー・メイル、
【クアラルンプール】 マレーシアとインドネシアは、両国間のハラル(
会合では、2国間のハラル商品貿易をよりスムーズに行えるよう、
マレーシアは基準、イスラム金融、貿易支援の面の経験を、
マレーシアは同協議会の域内版である東南アジア諸国連合(
(ベルナマ通信、9月18日、ザ・サン電子版、マレー・メイル、
【クアラルンプール】 マハティール・モハマド元首相の妻、シティ・
同氏はセランゴール州クラン出身で、
シンガポールの医科大学時代に知り合ったマハティール氏と、
今年7月にはマハティール氏が101歳、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、

第556回:8月の台湾からの輸入が急増。要因は?
9月18日、統計局はマレーシアの8月の貿易統計を発表しました。輸出額は前年同月比45.5%増、特に米国向けの輸出は130.4%増の375億リンギに達し、AIブームは衰え知らずとなっています。
一方で、注目されるのは輸入です。8月のマレーシアの輸入額は41.1%増となり、中国からの輸入が61.3%増、シンガポールからの輸入は59.1%増となりましたが、特筆すべきは台湾からの輸入が68.9%増(図参照)となりシンガポールを抜いて国別で2位になったことです。

台湾からの輸入は、2010年代までは中国、シンガポール、日本、米国に次ぐ5位グループでしたが、2010年代後半から増加し、ここ数年で上位3カ国に入るようになりました。
表は2026年8月のマレーシアの台湾からの輸入をHSコード10桁でみたものです。急増しているのは1位のメモリIC、3位のGPUモジュール等で、いずれも前年同月比5倍以上になっています。AIブームの輸入側への影響がここに現れています。

同時に、6位のサーバー等も20倍以上に増加しています。これは、マレーシア国内でのデータセンター建設ブームに対応していると考えられます。
近年、インテルの米国での前工程の微細化が停滞したことで、TSMCへのコンピュートチップ前工程の生産委託が本格化しました。これにより、台湾=前工程、マレーシア=後工程という協業が深まっています。
インテルはペナンの新拠点で、EMIB(Embedded Multi-die Interconnect Bridge)と呼ばれる先端パッケージング技術を2026年下半期に導入する予定です。GoogleやAmazonなどがAIチップの前工程をTSMCに、後工程をインテルに委託することが報道されていますが、ペナンも先端後工程の一翼を担うと考えられ、2027年以降はこうした分業によっても、マレーシアの台湾からの半導体の輸入は増加する見込みです。
| 熊谷 聡(くまがい さとる) Malaysian Institute of Economic Research客員研究員/日本貿易振興機構・アジア経済研究所主任調査研究員。専門はマレーシア経済/国際経済学。 【この記事のお問い合わせは】E-mail:satoru_kumagai★ide.go.jp(★を@に変更ください) アジア経済研究所 URL: http://www.ide.go.jp |
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 JTB(本社・東京都港区)は24日、マレーシア政府観光局と、
協力期間は2027年12月まで。この期間は「
特に、▽メディアプロモーション実施▽ファムトリップ(
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 日本貿易振興機構(ジェトロ)は10月から、電子商取引(EC)
対象は、マレーシア、タイ、
募集企業は45社程度(1社1ブランドのみ)。参加費無料。
【杭州】 アンワル・イブラヒム首相は24日、訪問先の中国・
アンワル首相は、
ただ、延伸計画はまだ最終決定されたものではなく、
現在のECRLは全長665キロメートルで、
アンワル首相は同日、中国の李強首相との首脳協議にも臨み、
アンワル首相は杭州で開催された「第5回グローバル・
(ベルナマ通信、フリー・マレーシア・トゥデー、マレー・