【クアラルンプール】 世界銀行マレーシア担当主任エコノミスト、アプルバ・
サンギ氏は現在のマレーシア経済は堅調な経済成長と低インフレ、
また、マレーシアの世界経済におけるシェアは小さいものの、
人工知能(AI)を引き合いに、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月4日、エッジ、
【クアラルンプール】 世界銀行マレーシア担当主任エコノミスト、アプルバ・
サンギ氏は現在のマレーシア経済は堅調な経済成長と低インフレ、
また、マレーシアの世界経済におけるシェアは小さいものの、
人工知能(AI)を引き合いに、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月4日、エッジ、
【クアラルンプール】 アミル・ハムザ第2財務相は4日、
ラフィジ・ラムリ前経済相は最近、「数字には、
アミル・ハムザ氏は「現政権になって3年しか経過していないが、
(エッジ、マレーシアン・リザーブ、バイブズ・ドットコム、
【クアラルンプール】 外国人の長期滞在を奨励するマレーシア・マイ・セカンド・
購入者を国籍別でみると、中国が304人で最多となり、台湾(
MM2Hは現在、カテゴリー制度に基づき、
(マレーシアン・リザーブ、ザ・スター、エッジ、2月4日)
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 商船三井グループの「MOL PLUS」(エムオーエル・プラス、本社・東京都港区)は2日、
MOL PLUSは、
今回、
【クアラルンプール】 いすゞマレーシアは3日、2025年の販売実績を発表。6,
マレーシアの自動車市場産業は、商用車部門が11.4%、
最も売れたモデルは「エルフ」の6,362台で、
現地組立(CKD)のエルフとフォワードは、
同社は好調の要因について、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月3日、発表資料)
【バンギ】 ファディラ・ユソフ副首相は3日、
ファディラ氏は「包括的、組織的、持続可能なハラルビジネス・
JAKIMは2019年から、
(エッジ、ベルナマ通信、2月3日)
【クアラルンプール】 政府は1月29日、
政策の柱は4つで、まずコメ産業に改革をもたらし、
3つ目は安全で栄養価の高い食品の全国民への提供で、
政府は食糧安保を確かなものとするため、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、フリー・マレーシア・
【クアラルンプール=アジアインフォネット】 エイチ・アイ・エス(HIS、本社・東京都港区)は、
WILLERグループ(本社・大阪市)
停留所は、ペトロナスツインタワーやブキビンタン、
運行時間は午前10時から午後10時まで。
【ペタリンジャヤ】 アンワル・イブラヒム内閣は、過度の権力集中を防ぎ、
首相の2期10年の任期制限案は与党連合・希望同盟(PH)
アザリナ氏は「10年の任期制限は、
(ザ・スター電子版、フリー・マレーシア・トゥデー、エッジ、

第918回:不安な時代、人はまず何を求めるのか?
――コロナ禍で変わった若者のキャリア意識(後編)――
前回は、コロナ禍で若者のキャリア意識が変化し、その方向性が都市と地方で異なっていたことをご紹介しました。今回は、その変化がどのように行動や意欲につながっていたのかを見ていきます。
分析の結果、地方大学の学生では、「働く条件」を重視する意識が、「職場の人間関係を大切にしたい」という意識と結びつき、それが地元で働きたいという志向を後押ししていました。
つまり、安心できる条件があり、信頼できる人間関係が想像できるとき、人はその場所にとどまり、関わろうとするということです。
ただし、ここで一つ重要な点があります。人間関係を重視する意識は、それだけでは自己成長や挑戦意欲には直結していませんでした。鍵となっていたのは、「社会からどう評価される仕事か」「誰の役に立つのか」という社会的意義の感覚です。
データが示していたのは、
働く条件 → 人間関係 → 社会的意義 → 自己成長
という順序でした。
この結果は、企業の人材マネジメントにも示唆を与えます。不安定な環境下で、いきなり「挑戦しろ」「成長せよ」と求めても、人は動きません。
まず必要なのは、
・安心して働ける条件
・孤立しない人間関係
・自分の仕事が誰の役に立つのかという意味づけ
です。その土台があって初めて、内発的な意欲や挑戦が立ち上がります。
これは若手社員に限った話ではありません。変化の激しい時代において、勤労意欲を高める鍵は、能力や根性ではなく、順序にあるのかもしれません。
安心のあとに、意欲は生まれる。
その順序を無視しないことが、これからのマネジメントには求められているように思います。
調査にご協力くださった方々にこの場を借りて心より感謝申し上げます。
論文情報は以下。末尾のURLから全文をご覧いただけます。
Kokubun, K. (2025). During the COVID-19 Pandemic, the Gap in Career Awareness Between Urban and Rural Students Widened. Psychology International, 7(4), 103.
https://doi.org/10.3390/psycholint7040103
| 國分圭介(こくぶん・けいすけ) 京都大学経営管理大学院特定准教授、 |