【東京=マレーシアBIZナビ】 世界で発行・流通する債券、ストラクチャード・
外貨建て長期発行体格付けを「A」から「A+」に、
JCRは、豊富な石油・ガス資源、
経済は第1四半期以降、
財政面では歳入基盤の増強が課題だが、
国内総生産(GDP)
【東京=マレーシアBIZナビ】 世界で発行・流通する債券、ストラクチャード・
外貨建て長期発行体格付けを「A」から「A+」に、
JCRは、豊富な石油・ガス資源、
経済は第1四半期以降、
財政面では歳入基盤の増強が課題だが、
国内総生産(GDP)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 中小企業基盤整備機構(所在地・東京都港区)は、11月28日ー12月9日に、マレーシアなど7カ国の企業等と海外販路開拓、海外展開を目指す中小企業との「医療機器CEO商談会」「流通産業CEO商談会」をオンラインで開催すると発表。日本企業の募集を開始した。
医療機器CEO商談会、流通産業CEO商談会は、経済産業省、中小企業庁、日本貿易振興機構、国際協力機構、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、日本商工会議所、東京都中小企業振興公社、東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターが後援となり、オンラインで開催する。マレーシアからは、プロフェッショナル・ツールズ・アンド・ダイズ、ナゴヤ・プラスチック・インダストリー、ジシェン・コーポレーションなどが参加。他にはインドネシア、シンガポール、タイ、台湾、フィリピン、ベトナムから56社が参加する予定だ。
▽海外企業経営者(CEO等)と直接商談することでスピーディーな意思決定が可能▽海外政府機関等から推薦を受けた海外企業が参加▽日本企業からの購入、代理店契約・日本製品の販売、合弁会社の設立、共同開発・技術提携、日本企業への生産委託等を希望する海外企業が参加▽全商談に英語又は現地語の通訳が同席するため日本語での商談が可能▽海外展開の専門家が商談ノウハウをアドバイスーーが特徴となっている。
参加申し込みは10月14日までビジネスマッチングサイト(ジェグテック)で受け付ける。参加費用は、1商談につき5,500円(税込、通訳費含む)。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、12日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は1,847人で、累計感染者数は480万6,954人となった。
新たに2,148人が回復し、累計治癒者は474万4,636人。死者数は5人で、累計3万6,285人となった。アクティブ感染者は、前日から306人減の2万6,033人。うち95.1%が自宅、0.0%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、4.6%が医療機関、0.3%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は71.3%だった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,750万1,007人で、接種率は84.2%。1回目のブースター接種完了者は1,622万5,664人で、接種率は49.7%、2回目が48万4,989人で、1.5%だった。
新たに発生したクラスターはゼロで、感染者が出続けているアクティブなクラスター数は21件に減った。
【スバン】 セランゴール州政府主催で8-10日に開催された「
セランゴール州評議会のテン・チャンキム議長は、
テンク・ザフルル財務相も、
2021年8月に第1回が開催されたSASは、
(ザ・サン、9月12日)
【クアラルンプール】 不動産開発・管理のトロピカナ・コーポレーションは、
人工建造物として世界一の、ドバイにある超超高層ビル「
不動産仲介PPCインターナショナルのサイダーズ代表によると、
ある不動産アナリストも、海外からの旅客増が予想され、
2019年1月に消息筋の情報として、トロピカナがダブリュー・
(ザ・スター、9月10日)
【クアラルンプール】 調理器具メーカーのニ・シン・
国際金融地区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」
BB2GOのクー・チェコン社長は、
BB2GOは、コーヒー販売専用電動バイク「BB2GO EVコーヒー・バイク」の販売会社。「BB2GO EVコーヒー・バイク」
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、9月8日)
【クアラルンプール】 国民車メーカー、プロトン・ホールディングスは9日、
Pro-Netの最高経営責任者(CEO)には、
プロトンは、8月に独占販売代理店契約を締結したスマート・
スマートは、2019年に独メルセデス・ベンツと中国・
(マレーシアン・リザーブ、ポールタン、エッジ、9月9日、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、11日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は1,483人で、累計感染者数は480万5,107人となった。
新たに2,090人が回復し、累計治癒者は474万2,488人。死者数は3人で、累計3万6,280人となった。アクティブ感染者は、前日から610人減の2万6,339人。うち95.0%が自宅、0.0%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、4.7%が医療機関、0.3%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は68.9%だった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,750万669人で、接種率は84.2%。1回目のブースター接種完了者は1,622万5,084人で、接種率は49.7%、2回目が48万3,961人で、1.5%だった。
新たに発生したクラスターはゼロで、感染者が出続けているアクティブなクラスター数は23件となった。
【クアラルンプール】 マレーシア・アビエーション・グループ(MAG)の短距離部門子会社、ファイアフライは8日、持続可能な航空燃料(SAF)のフライトを初めて運航した。MAGは50年までの二酸化炭素排出実質ゼロの目標を立てており、既に6月には傘下のマレーシア航空がシンガポール便で初めて、SAFを使用した。
国内便でのSAFの使用は今回が初めて。スカイパークRACスバンで開催中の航空産業の展示会「セランゴール航空ショー」で給油行事が行われた。
使用機材はATR72-500型機で、目的地は北部のペナン。SAFを38%混合した燃料を用いた。
SAFを提供したのはペトロナス子会社のペトロナス・ダガンガンで、カリル・ジャフリ最高執行責任者(COO)は「マレーシア航空業界を持続可能なものにするため、SAFを一段と推進する」と語った。
航空機燃料には主に化石燃料が使われているが、二酸化炭素排出量を削減するための手段として近年登場したのが化石由来の原料を使用しないSAFで、飲食店や生活の中で排出される廃棄物・廃食油などが原料。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、9月9日)
【マラッカ】 マラッカ州とインドネシア・スマトラ島ドゥマイを結ぶ新ルートの建設案が浮上している。同州産業投資起業家育成委員会のアブ・ラウフ・ユソー議長(国政の閣僚に相当)が明らかにした。現在はフェリーが運行している。
アブ・ラウフ議長によると、新ルート案は民間企業からの提案に基づくもので、マラッカ州マスジッド・タナースマトラ島ドゥマイ間、全長約120キロを海底トンネルまたは大橋によって結ぶもの。交通分散エリア、出入国管理・税関・検疫・安全管理(ICQS)施設などの建設も行われる。マレーシア、インドネシア両国とも実現に向けた調査を実施することに原則的に合意しており、完成に20年を要する長期プロジェクトになる見通し。
マスジット・タナではマラッカ・コープ(旧マラッカ開発公社)による約2,023ヘクタールの新産業地域開発も計画されているという。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、エッジ、ベルナマ通信、9月8日)