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【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 サンウェイ・コンストラクション・グループ(SunCon)は19日、同グループが受注している軽便鉄道(LRT)3号線(LRT3)のプロジェクトパッケージ「GS07-08」において、完全所有子会社のサンウェイ・コンストラクション(SCSB)がMRCBジョージケント(MRCBGK)とターンキー契約を締結したと発表した。
「GS07-08」の対象区間は、セランゴール州ぺタリンジャヤのバンダル・ウタマからクランのジョハン・セティアまで。プロジェクトにはガイドウェイ、駅、公園および遊具、その他の関連設備の建設も含まれている。
同契約の下「GS07-08」の大幅な修正を行う予定で、これにより契約価格も12億9,500万リンギに改訂される。改訂後のプロジェクトの竣工日は2023年11月30日を予定。同事業の所有者であるプラサラナ・マレーシアとMRCBGK間のプロジェクト契約の変更に基づき、MRCBGKが同プロジェクトのターンキーの請負業者として任命された。

 

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