【クアラルンプール】 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、2025年12月の販売台数が1万4,284台となり、年間総販売台数では10万2,417台を記録。非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。
ラビンドラン・クルサミー社長は「競争が激しく変化の速い市場において、4年連続で10万台という業績を維持できたことは、意義深い節目」とコメント。高効率内燃機関車やハイブリッド車などバランスの取れたポートフォリオを提供するとともに、ネットワークの拡大やサービス基準の厳格化などを通じ、2026年も勢いを加速させていきたいとした。
また販売戦略の一環として、昨年12月に「トヨタ延長プラン」を導入。ヴィオス、ヤリス、カローラなどの一部モデルを対象に、既存の5年間保証を最大3年間延長できるもの。ベーシックとプレミアムがあり、選択したパッケージ内容に応じ最大8年間の保証が受けられる。
(ジグホイールズ、カーシフ、ザ・サン、1月6日)