On 2026年1月26日2026年1月26日 by asiainfo Posted in 経済 【クアラルンプール】 フィリピン系の石油販社、ペトロン・マレーシア・リファイニング&マーケティングは22日、全国100カ所の給油所に太陽光発電(PV)システムを導入するため、マレーシアの再生可能エネルギー(RE)企業、プログレスチャー・リニューアブルズと長期にわたる戦略的提携を締結した。 今回の提携によりPVが完成すれば、年間最大3,321メガワット時(MWh)のREを発電し、マレーシアの約953世帯に年間で電力を供給できる見込みだ。これにより年間で最大2,517トンの二酸化炭素(CO2)排出量が削減され、6万2,933本分の植樹もしくは自動車587台分の排出削減に相当するという。 プログレスチャーは「プログレスチャー・ソーラー」のブランドで知られ、2024年からシェル・マレーシアとも提携し給油所でのPV導入を進めている。 (カーシフ、1月22日、ペトロン発表資料)