クアラルンプール】 中央銀行バンク・ネガラ(BNM)は、経済見通しが良好で、
第3四半期の新興市場の為替市場ではリンギが対米ドルで最も上昇
アドナン・ザイラニ副総裁は25日、
(エッジ、9月25日)
クアラルンプール】 中央銀行バンク・ネガラ(BNM)は、経済見通しが良好で、
第3四半期の新興市場の為替市場ではリンギが対米ドルで最も上昇
アドナン・ザイラニ副総裁は25日、
(エッジ、9月25日)
【クアラルンプール】 9月17ー20日の日程で開催されたハラル(
主催したマレーシア貿易開発公社(MATRADE)によると、
20回目の開催となった今回のテーマは「
テンク・ザフルル投資貿易産業相は、MIHASが「
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、ビジネス・トゥデー、
【バターワース】 ペナン港を運営するペナン・ポートは、
ペナンのクルーズ客の取扱人数は2023年には120万人となっ
ターミナル改修によってクルーズ船の「母港」機能を強化し、
一方、ペナン港の今年通年のコンテナ取り扱いについては、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、マレーシアン・
【ジョージタウン】 ペナン州への中国からの製造業向け投資額(認可ベース)は、
チョウ州首相は、ペナン州では現在、
またチョウ州首相は、
在ペナン中国総領事館の周遊斌総領事は、ペナン、ケダ、
(フリー・マレーシア・トゥデー、エッジ、ベルナマ通信、
【クアラルンプール】 証券委員会(SC)は24日、
国際会計基準(IFRS)財団の下部組織、
IFRSにはサステナビリティ関連の財務情報の開示に関する要求
発表会見でモハマド・ファイズSC委員長は「
アミル・ハムザ第2財務相は「
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、9月25日、エッジ、マレー・
【クアラルンプール】 証券委員会(SC)は23日、ジョホール州の人工島「フォレスト・シティ」金融特区の第1人工島に拠点を設けるファミリーオフィス向け優遇措置の詳細を発表した。租税ゼロの優遇措置を10年間、延長を含め20年間提供するもので、高コストのシンガポールとの差別化を図り、投資を呼び込む。
ファミリーオフィスとは、富裕層の投資管理と資産管理を扱う非公開会社。資格を得る条件は次の通り。
◎新たに投資持ち株会社を特区に設ける
◎同持ち株会社の関連会社として資産運用会社を設け、月給1万リンギ超の投資の専門職者を雇用する
◎最低資産運用額は3,000万リンギで、同資産の10%以上か1,000万リンギのいずれか少ない方を適格の特区内投資に充てる
◎投資持ち株会社は特区内で年50万リンギ以上を経費として支出し、フルタイムの社員を少なくとも2人雇用し、1人以上は投資の専門職者とする
優遇措置は10年の延長申請が可能だが、運用資産額、経費が資格取得時より多くなければならず、フルタイムの社員も4人以上にする必要がある。優遇措置の適用を受けるには審査が必要だが、固有の措置のため、資本市場・サービス法に基づく免許の取得は不要。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、9月24日、SC報道資料、エッジ、9月23日)
【クアラルンプール】 タピオカティー・チェーンの「ティーライブ」を運営するルーブ・ホールディングスは、来年にはインドネシアに進出する計画だ。
同社は現在、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、豪州、カンボジア、ブルネイ、モーリシャス、カナダに進出している。フィリピンには現在75店舗を出店しており、目標である100店舗を達成した段階で、インドネシアへの進出を行うという。
ブライアン・ルー最高経営責任者(CEO)は、クアラルンプールのメダン・パサールでの新店舗の開設式典で、インドネシアでは都市部に10店舗を構えることを当初の目標とし、その後、段階的に第2、第3の都市へと進出していくとした。
ルーブは2017年に設立。世界中でティーライブを1,000店舗以上展開しており、毎月500万人の顧客にサービスを提供している。
(ザ・スター電子版、エッジ、ベルナマ通信、9月20日)
【クアラルンプール】 オートゲートとセキュリティドアのデラックスは、創業20周年記念に合わせ、セランゴール州プチョンに旗艦店をオープンした。
建築面積は1万9,788平方フィートと、国内最大のオートゲート・セキュリティドアのショールームとなり、マレーシアの新記録をまとめている「マレーシア・ブック・オブ・レコード」からも最大であるとの認定が行われた。
ショールームにはモダン住宅のレプリカが展示され、実際の利用シーンをイメージすることができる。フルアルミニウム製セキュリティドア「アルテックドア」20点以上、アルミニウム製トラックレス折りたたみオートゲート「ユニゲート」10点以上も展示。暗室では8種類のLEDオートゲートの展示を行い、キッズルームも完備している。
デラックスの全製品は国内で設計・開発・製造されており、セキュリティ機能と美観を両立させた、洗練されたデザインが特徴だという。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、9月20日)
【クアラルンプール】 冷延鋼板を製造するマイクロン・スチールは、日本の製鉄大手JFEスチールのグリーン鋼材を製造プロセスに取り入れることで合意し、20日、覚書を交わした。
取り入れるグリーン鋼材はJGreeX(ジェイグリークス)。鉄鋼製造プロセスにおける二酸化炭素排出量を大幅に削減した鋼材で、二酸化炭素排出削減量を特定の鋼材に割り当てるマスバランス方式を適用し、排出量を大幅に削減したとみなすもの。価格は従来品より高くなるが、持続可能性への意識の高まりを背景に、グリーン鋼材の需要はこの先5年間で2.5倍の増加が期待できるという。
マレーシア企業によるJFEのグリーン鋼材使用は初めて。ロスハン・アブドラ最高経営責任者(CEO)は、マスバランス方式を利用し、同社独自のグリーン鋼材を開発すると表明。太陽光など再生可能エネルギーによる電力の調達を望んでいるが、低価格での入手が困難なのが課題だとした。
マイクロン・スチールはマレーシア工科大学(UTM)とも地球温暖化ガス(GHG)をモニターするシステムの開発で提携しており、GHG削減を図る。
(エッジ、ベルナマ通信、マレーシアン・リザーブ、9月20日)
【クアラルンプール】 マレーシアは、英国の包括的・先進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)への加盟を批准した。CPTPPは多国間自由貿易協定(FTA)で、マレーシアにとり英国との初のFTAとなる。
英国は2024年5月に批准手続きを完了した。締約国では日本、シンガポール、チリ、ニュージーランド、ベトナム、ペルーが批准手続きを終えており、発効の条件が満たされていた。12月15日までに発効の見込みだ。
英国の加盟でCPTPP参加国の国内総生産(GDP)は計15兆4,000億米ドルになり、世界GDPの15%を占める。
投資貿易産業省によると、パーム油、ココア、ゴム、電気・電子製品など、マレーシアは英国への輸出品の94%について関税ゼロの適用を受ける。テンク・ザフルル大臣は、英国市場への参入が容易になると述べた。
CPTPPにはほかに、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、メキシコ、ニュージーランドが加盟している。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、フリー・マレーシア・トゥデー、ビジネス・トゥデー、9月20日)