【クアラルンプール】 国際通貨基金(IMF)は、
IMFが1日に発表したカントリー・リポートによると、
IMFは、「物品・サービス税(GST)を当面復活させない」
(ザ・スター電子版、ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、
【クアラルンプール】 国際通貨基金(IMF)は、
IMFが1日に発表したカントリー・リポートによると、
IMFは、「物品・サービス税(GST)を当面復活させない」
(ザ・スター電子版、ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、
【クアラルンプール 】 不動産コンサルの英ナイト・フランクが発表した「ウェルス・
世界全体の超富裕層の人口は2021年に前年比9.3%
マレーシア以外のアジア地域では、
ナイト・フランクの不動産仲介会社ナイト・フランク・
(マレー・メイル、5月30日)
【クアラルンプール】 英字紙「ニュー・ストレーツ・タイムズ」
ティックトックについては、
「対策が必要ない」との回答はわずか20%だったが、「
ツイッターを通じた調査では、476人の回答者のうち76.4%
インスタグラムを通じた調査では、154人の回答者のうち75%
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、5月25日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 博報堂生活総合研究所が日本・中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)の8カ国調査「グローバル定点」の第2弾調査結果によると、「お金を信じる」との回答が53.2%となり、8カ国中最も回答率が高かった。
マレーシアでは「家庭生活よりも仕事を第一に考える方だ」との回答率が14.8%にとどまり、7位となった。一生懸命働くことを通じて生活水準を高めるため、家庭より仕事を優先する人が他国より少ないことが明らかになった。また「夫婦で家事や子育て、仕事などの役割を平等に分担している(既婚者のみ回答)」との回答は44.9%で、5位となった。
信念や価値観に関する質問では、25.7%が「学歴を信じる」と答えて5位。また38.1%が「来世を信じる」、48.1%が「愛を信じる」と答えて、順位はそれぞれ2位となり、宗教的なバックグラウンドなどが回答率に影響を与えていることも浮き彫りとなった。
その他の質問では、「海外旅行にひとりで行くことに抵抗はない」との回答率は28.8%となり、シンガポールに次いで2位。また「地球環境の保護につながる行動をしていない方だ」との回答は18.8%となり、3番目に回答率が高かった。
「グローバル定点」調査は、博報堂生活綜研(上海)および博報堂生活総合研究所アセアンの協力の下、8カ国の15ー59歳の男女1万1,000人を対象に1月10ー31日にかけてインターネットで実施した。生活者の意識や価値観、行動を把握することを目的として実施した。
【クアラルンプール】 データ分析の英グローバルデータは、
今年は2.4%拡大する見通しで、健康、
保険料収入のうち最大のものは養老保険(
第2位は定期死亡保険(保障される期間が10年、20年、
従業員積立基金(EPF)
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、5月19日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア自動車協会(MAA)の発表によると、
4月の販売は乗用車が4万1,389台で前年同月比19.1%
MAAは4月の販売台数が大幅減となったことについて、▽
1ー4月の販売台数は23万9,183台で、前年同期比10.
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 プロキシプロバイダーのプロキシーラックが発表したインターネットやSNSへの接続度に関する調査「モスト・コネクテッド・カントリーズ」によると、マレーシアは45カ国・地域中3番目にインターネットやSNSを利用している国となった。
「モスト・コネクテッド・カントリーズ」は、▽インターネットの平均利用時間▽利用するSNSプラットフォーム数▽100人当たりの固定ブロードバンド/モバイルインターネット加入率▽インターネット利用率▽フェイスブックの利用人口▽インターネット料金ーーを評価しランク付けしたもの。
マレーシアの平均インターネット利用時間は8時間6分で、利用している平均SNSプラットフォーム数は7.70、インターネットの利用率は97%となった。
世界トップはアラブ首長国連邦、2位は香港だった。東南アジアからはタイが4位、シンガポールが7位、ベトナムが9位、フィリピンが12位、インドネシアが19位にランクインした。
なお日本は44位で、平均インターネット利用時間は3時間45分で、利用しているSNSプラットフォーム数は3.50、インターネットの利用率は83%となった。
【クアラルンプール】 世界知的所有権機関(WIPO)が毎年発表している、
アジアのトップは韓国で世界6位。次いでシンガポール(7位)、
マレーシアは、評価基準となるイノベーションの7要素のうち、
GIIは、イノベーションに関連する81の指標に基づき、
(ワールドオブバズ、5月11日、WIPO発表資料)
【クアランプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の発表によると、2023年第1四半期のマレーシアの総人口は3,316万1,500人となり、前年同期比で1.6%増加した。
男性が1,750万人、女性が1,570万人で、前年同期からそれぞれ40万人、20万人増加した。人口性比(女性100人に対する男性の数)は、111だった。
総人口のうち91.7%がマレーシア国籍で3,040万人。残り8.3%が外国人で280万人となった。
州・地域別では、セランゴール州の人口が最も多く全体の21.7%を占めた。それにジョホール州(12.3%)、サバ州(10.4%)が続いた。
出生数は11万1,604人で、前年同期比で8.9%増加した。うち男児が5万7,654人、女児が5万3,950人だった。州・地域別では、セランゴール州が18.9%を占めてトップとなり、2万1,148人となった。
死者数は4万7,767人で、前年同期から11.7%減少した。男性が2万7,357人、女性が2万410人。州・地域別では、セランゴール州が15.85%を占める7,548人で、最多となった。なお、新型コロナウイルス「Covid-19」による死者数は96人だった。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 博報堂生活総合研究所が日本・中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)の生活者の意識や価値観、行動を把握することを目的として実施した初の8カ国調査「グローバル定点」の調査結果によると、マレーシアは「子どもは親の老後の経済的な面倒を見る方がよいと思う」との回答が39.3%となり、8カ国中最も回答率が高かった。
その他の調査項目で、回答率が8カ国中上位となったのは、「愛を信じる」で、回答は48.1%となり、2位。「お金が欲しい」との回答は48.3%、「人をうらやましいと思うことがよくある」が9.0%、「地球環境の保護につながる行動をしていない方だ」が18.8%、「家族と過ごす時間を増やしたい」69.4%でそれぞれ3位となった。
また「自分の将来イメージは暗い」との回答は9.6%、「高い給料よりも休みがたっぷりな方がいい」が41.3%、「人づきあいは面倒くさいと思う」が18.7%、「体力づくりや健康のために運動をしている」が50.4%となりそれぞれ4位となった。
その一方で「今後、自分の経済状態は楽になると思う」との回答は63.3%となり、8カ国中3番目に回答率が低く、「夫婦で家事や子育て、仕事などの役割を平等に分担している(既婚者のみ回答)」が44.9%となり、4番目に回答率が低かった。
同調査は、博報堂生活綜研(上海)および博報堂生活総合研究所アセアンの協力の下、8カ国の15ー59歳の男女1万1,000人を対象に1月10ー31日にかけてインターネットで実施した。