【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 自動車産業ポータル「ワップカー」が実施した調査によると、
57.9%は「公共交通機関は利用しない」と答え、32.7%
自動車購入に関しては、55.4%が「
同調査は自動車の購入を検討している人を対象に、
デジタルQOL指数、マレーシアは41位=調査
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 英領ヴァージン諸島を拠点にプライバシー保護ソフトウェアを手掛
同調査は▽インターネットの価格▽インターネットの品質▽
総合トップはデンマーク。2ー5位は▽スウェーデン▽カナダ▽
部門別で見るとマレーシアは、
ネットスーパーのマイグロサー、MCOで需要が10倍に
【クアラルンプール】 ネットスーパーのマイグロサーは、食材配達の需要について、
マイグロサーの共同創立者であり最高経営責任者(CEO)
マイグロサーは2018年9月に、フランシス氏が発案し、
マイグロサーは今後、電子商取引(eコマース)
(マレーシアン・リザーブ、8月4日)
半数以上が過去1週間に1回以上オンライン購入=大学調査
【クアラルンプール】 UOWマレーシアKDUユニバーシティカレッジ・
同調査には2,163人が回答し、76%が利便性、価値、
ビジネススクール責任者のブライアン・ウォン氏は、
vodus.comの調査でもオンラインショッピングでは食料品
ラザダ・マレーシアによると、
(ザ・サン、8月3日)
国民の貯蓄は生活費4カ月分、マッキンゼー調査
【クアラルンプール】 コンサルタントのマッキンゼー・アンド・カンパニーは、
マレーシアの回答者の貯蓄額は生活費の4カ月分かそれ以下だった
マレーシアの回答者は経済の現状について、
世界全体で、
国別の動きでは、カナダで51%の世帯が支出を減らし、19%
(ザ・スター、8月2日)
行動制限令中、4500社以上が事業を停止=副国取相
【クアラルンプール】 ロソル・ワヒド副国内取引消費者行政相は、新型コロナウイルス「
マレーシア会社委員会(SSM)によると、4月は278社、
29日の国会の質疑でワヒド副大臣は、経済の面で苦戦がある中、
しかしマレーシア中小企業(SME)協会のマイケル・
またマレーシア経営者連盟(MEF)のシャムスディン・
(エッジ、7月29日、フリー・マレーシア・トゥデー、
マレーシア人の平均寿命は74.9歳=統計局
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の発表によると、
男女別では男性の平均寿命は72.6歳で、前年の72.
民族別でみると中国系が最も平均寿命が長く、女性が80.5歳、
地域別ではクアラルンプール(KL)
マレーシア人64%「新型コロナで食費が増加」=調査結果
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国際マーケティング会社のイプソス(Ipsos)の調査によるとマレーシア人の64%は、新型コロナウイルス「Covid-19」感染拡大による影響で、食品・家庭用品の支出が増えたと感じている。28%が「変わらない」、8%が「支出が減った」と回答した。
「支出が増えた」回答の世界平均は63%。トルコとアルゼンチンがそれぞれ86%と最も高かった。日本は37%だった。
マレーシア人の57%は「高価な商品を購入し、配送料を支払った」と回答し16カ国中4位となった。1ー3位は▽ペルー(78%)▽インド(59%)▽ 英国(58%)ーーで、日本は17%だった。
光熱費、医療費への支出については、それぞれ65%と42%のマレーシア人が増加したと回答した。一方で支出が減った製品やサービスは、▽娯楽▽パーソナルケア・美容製品▽教育▽アパレルーーなどが挙がった。
同調査は、16カ国の1万7,997人の成人を対象に、5月22日ー6月5日間に集計したもの。マレーシアからは500人が参加した。
KLの犯罪件数、行動制限令中に減少=副内務相
【クアラルンプール】 イスマイル・モハメド・サイド副内務相は20日、クアラルンプール(KL)の行動制限令(MCO)中の犯罪発生件数が減少したと明らかにした。しかしオンライン詐欺は増加したという。
今年1月1日から3月17日までは2,225件の犯罪が発生していたが、3月18日から5月3日までは546件に減少した。条件付き行動制限令(CMCO)に移行した5月4日から6月9日までは708件となり、6月10日から6月30日までは488件となった。
国会の質疑で野党議員に市内の犯罪を減らすための取り組みに関して質問を受けたイスマイル副大臣は、警備を強化し、ドローンなども使用して犯罪者を捕まえることも考えていると回答。MCO中にKL市内で最も多かった犯罪は二輪車の窃盗だったと明らかにした。
オンライン詐欺に関してイスマイル副大臣は、発表した犯罪件数にはオンライン詐欺は含まれていないと説明。今後そのような詐欺の削減に焦点を当てていく方針だと述べた。
MCO期間には数千人がオンライン詐欺にあったことが報告されている。
(フリー・マレーシア・トゥデー、マレー・メイル、7月20日)
ミレニアル&Z世代「新型コロナはリセットの機会」=調査
【クアラルンプール】 デロイトが実施した2つの調査によると、新型コロナウイルス「Covid-19」の大流行下において企業や政府が自らのコミットメントを反映する世界を推進しており、ミレニアル世代(25ー39歳)とZ世代(5ー24歳)は、社会の改善に注力しリセットの機会と見ている。
デロイトは、主要調査を2019年11月ー2020年1月上旬において43カ国の1万8,426人のミレニアル世代とZ世代を対象に、パルスサーベイを2020年4ー5月間において13カ国の9,102人を対象に実施した。
新型コロナ大流行前に行った主要調査でマレーシアのミレニアル世代の46%は、不安やストレスを感じていると回答。ストレスの主な原因について▽個人の長期的な経済的将来(57%)▽家族の福祉(54%)▽仕事・キャリアの見通し(50%)ーーなどを挙げた。一方で新型コロナ大流行下に行ったパルスサーベイでは、ロックダウンによりストレスレベルがわずかに低下したことが分かった。ミレニアル世代の69%とZ世代の64%は、在宅勤務の選択肢を持つことでストレスを和らげることができると回答した。
経済面については、主要調査では50%のミレニアル世代が、来年に悪化または停滞すると考えいたが、パルスサーベイではミレニアル世代の半分以上、Z世代の半分近くが短期的な楽観的な見方を示しており、「新型コロナにより向こう3カ月の収入を節約できる」と答えた。しかし景気回復については「改善する」との回答がミレニアル世代で56%(世界では51%)に止まり、3年前の調査結果(76%)からダウンし、更にパルスサーベイではミレニアル世代で41%、Z世代で43%に止まった。
34%のミレニアル世代(世界では35%)が、5年以上の継続勤務を望んでいると回答し、2019ー2020年間において2年以内に退職した労働者は23%に止まった。また新型コロナ下における雇用主の対応については3分の2が、迅速な対応および対応内容に満足していると回答。約60%は、これらを理由に継続勤務を希望しているとした。
(ボルネオ・ポスト、7月20日、ザ・サン、7月15日)
