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【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は24日、新型コロナウイルス「Covid-19」の感染者数が前日から6人増えて8,596人になったと発表した。

 新規感染者のうち4人はセランゴール州(3人)とサラワク州(1人)で感染したマレーシア人。2人は海外で感染し帰国したマレーシア人と外国人だった。また新たに45人が退院し回復者数は8,231人に増加した。死者数は11日連続でゼロだった。

 イスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(兼国防相)は23日、復興のための行動制限令(RMCO)が施行された10日から22日において、海外で新型コロナに感染した帰国者が19人に上ったと言明。クアラルンプール新国際空港(KLIA)において帰国者4,536人を検査し、陽性だった4,517人に対しては自宅隔離を命じたと述べた。

 なお、サラワク州クチンの教会におけるクラスタについて、保健省のノール・ヒシャム事務次官は、23日付で消滅したと発表した。5次感染にまで拡大した同クラスタは、教会で3日間開催された会議により発生した。2,751人中191人が感染し、うち3人(358人目、2,471人目、2,864人目の感染者)が亡くなった。

 

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