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【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 旅行予約サイトを運営する香港のトリップドットコム・グループは22日、インターネットサービスの米グーグルと共同で調査を実施した「旅行トレンドレポート」を発表。アジア太平洋地域の「短期旅行先人気トップ20」で、マレーシアが12位に入ったことがわかった。
トップとなったのは日本だった。それにタイ、香港、米国、韓国が続いた。東南アジアからはシンガポールが11位、カンボジアが13位、ベトナムが14位、インドネシアが15位、フィリピンが19位に入った。
アジア太平洋地域の「短期旅行先のトップ20」にはクアラルンプールとペナンが入った。日本からは東京と大阪が入り、東南アジアからは、バンコク、バリ、マニラ、ダナン、ビンタン、シンガポール、パタヤ、プーケットが入った。
同レポートは、グーグル・トレンドの検索クエリ統計の分析、アジア太平洋地域で実施されたパイロット調査、およびトリップドットコム・グループのビジネスインサイトデータなど様々な指標に基づき、ウィズコロナの時代において、消費者が旅行業界の進化するダイナミクスにどのように反応しているか、および今後数か月間の旅行に関して予想されるトレンドの全体像を調査し、発表したもの。

 

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