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【クアラルンプール=マレーシアBIZ】 三菱モーターズ・マレーシア(MMM)は4日、年初7カ月の自動車販売台数が4,008台となったと発表した。市場シェアは、前年同期の1.4%から1.7%に拡大した。
1ー7月で最も販売台数が多かったのは「トライトン」で22.2%を占めた。前年同期比で16.9%増加した。「トライトン」はマラッカ、ペナン、ケダ3州において、ピックアップトラックのダブルキャブ部門で販売台数トップとなった。
新西知之 最高経営責任者(CEO)は声明の中で、新型コロナウイルス「Covid-19」が流行し前例のない状況にある中、販売台数が好調だったことを嬉しく思うと表明。自動車関連の売上税減税が行われたことで、国内で組み立てされたコンパクトSUV「ASX」と「アウトランダー」の販売台数が増加したことも貢献したと明らかにした。
今後について、新西CEOは、下半期に新型ミニバン「エクスパンダー」を投入することを計画していると発表。7人乗りのクロスオーバー車で、顧客のニーズを満たすことができると見込んでおり、年末まで売り上げの勢いを維持することができるとの見解を示した

 

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