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大学を卒業してから海外に飛び出し、東南アジアに30数年。日本での就業経験がない変な日本人だと思います(汗)。

1999年にASIA INFONET (M) SDN BHDを起業し、今日まで日系企業の皆様へ情報提供を行ってきました。
それまでも、東南アジア各国で会社員として仕事したり、パートナーたちと会社を創ったりしてきました。

しかしマレーシアのこの会社は、自分が全てを決めなければならない会社、誰も助けてくれない会社としてスタートしました。

最初は東南アジアで最も長い歴史を誇るシンガポールの日本語ビジネスニュース「パナニュース」のマレーシア版として創刊。名称を「パナニュース」から「日刊アジアインフォ」、「マレーシアbizナビ」と変更、バージョンアップさせて行き、今日に至っています。

その間ニュースの編集作業は総編集長の伊藤に委ね、私はのべ約1,000社の日系企業を回り、情報を買って頂ける方々の声に耳を傾けました。その結果、マレーシア関連の情報提供はビジネスニュースのみならず、マレーシアの日系企業が抱える一番の問題である人事労務関連を解決するコンサルタント、日本企業のマレーシアへの進出のアシスト、日本産食品のマレーシアへの輸入促進事業、マレーシアへの旅行関連事業(Lonca Tours & Travel Sdn Bhd)など、広範囲に拡大してきました。

しかしながら、全てが順風満帆というわけではありませんでした。ビジネスニュースの印刷物許可ライセンスの未取得で内務省より発刊禁止措置を受けたり、記念すべき弊社主催の第一回目の雇用関連法セミナー時には、ラグビーの試合での脳内出血の手術で入院していたりと、何度かの倒産の危機や死を意識しなければならない緊張も味わいました。

それらのお陰で、自分が元気に仕事できるのことへの感謝の気持ち、お客様の抱える問題を解決したりマレーシア企業との商談が上手く行ったりした時に、感謝される喜びを味わうことができるようになりました。

当社のミッションでもある、私たちの事業を通して日本企業のマレーシアへの投資を更に活性化させ、今後のマレーシアと日本の関係の中での存在感を持ち続けたいと考えています。

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