【クアラルンプール】 ホンダ・マレーシアは、コンパクトスポーツ多目的車(SUV)「HR-V」(日本名・ヴェゼル)の2022年版について、7月14日の発表から9月26日までの納車台数は7,000台を突破したと明らかにした。


 吉村宏信 社長兼最高経営責任者(CEO)によると、6月に予約受付を開始した「HR-V」の累計予約件数は約3万件に上っている。最も人気があるのは「ターボV」(同13万4,800リンギから)で、販売台数のうち52%を占めた。その他、「S」(価格11万4,800リンギから)と「ターボE」(同12万9,800リンギから)がそれぞれ18%、「RS e:HEV」(同14万800リンギから)が12%と続き、ハイブリッド・モデルやエントリーモデルよりもターボエンジン搭載のモデルの人気が高いという。
(ポールタン、9月27日)