【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 いすゞマレーシアは1日、クアラルンプール郊外ジンジャンに3S(販売、サービス、部品交換)センターを開設した。

敷地面積は1,400平方メートル。ピックアップ・トラック「DーMAX」や小型・中型・大型トラック、プライムムーバーなど、いすゞの全商用車を展示している。空調完備のショールームには、商品コーナーやデジタル情報パネルも備えた。小型車4台、中型車2台を同時に収容できるサービスセンターや軽食を提供するラウンジも併設。建物正面や入口のロゴタワーに「ISUZU」のロゴを大きく掲げ、駐車や車の移動がしやすいスペースを確保するなど、店舗デザインを一新した。既存の3Sセンターでもデザイン刷新を進め、2024年12月までに完了させる予定だ。

岡添俊介 最高経営責任者(CEO)はオープン記念式典のスピーチにおいて、新3Sセンターは、いすゞ小売事業の展望変化を反映した強力なブランドイメージを特徴としているとコメント。モダンなデザインや設備改善により、顧客が製品を購入するのと同じ施設内でアフターサービスも受けられやすくしたと述べた。



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