On 2026年9月8日2026年9月8日 by asiainfo Posted in 経済 【プトラジャヤ】 マレーシア最大の農業展示会「MAHA2026」は6日に閉幕し、会場での直接販売の売上高が7,300万リンギを超え、目標の5,800万リンギを上回るなど、農業・農産食品産業に大きな経済効果をもたらしたと農業食糧安全省は評価している。 同省によると、10日間の期間中で97件の覚書(MoU)が締結され、総額は103億5,000万リンギに達し、目標の80億リンギを大幅に上回った。来場者数も目標の400万人を上回る500万人超となった。このうち、40%に当たる200万人超が若者で、同省は「若い世代の間で農業などへの関心が高まっていることを示している」とした。 またアンワル・イブラヒム首相は閉会式に出席し、MAHAで生まれた投資や貿易の機会を実際の成果につなげるため、今後のフォローアップが重要との考えを示した。 (ベルナマ通信、9月7日)