【ジョージタウン】 ペナン島ジョージタウンとマレー半島のバターワースを結ぶペナン
新型フェリーの定員は250人、二輪車は50台まで輸送可能。
新型フェリーの試乗会に参加したアンソニー・ローク運輸相は、
129年以上にわたり運航しているペナン・フェリーはペナンのシ
(ザ・スター、7月9日、ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、
【ジョージタウン】 ペナン島ジョージタウンとマレー半島のバターワースを結ぶペナン
新型フェリーの定員は250人、二輪車は50台まで輸送可能。
新型フェリーの試乗会に参加したアンソニー・ローク運輸相は、
129年以上にわたり運航しているペナン・フェリーはペナンのシ
(ザ・スター、7月9日、ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、
【クアラルンプール】 マレーシア気象局は、エルニーニョ現象について、90%を超える確率で2023年末から2024年初頭にかけて再び発生する可能性があるとの予報を発表した。
マレーシア気象局の発表によると、世界気象機関(WMO)の最新情報では、エルニーニョ現象は、熱帯太平洋の中部および東部の海面水温の上昇に関係して自然に発生する気候現象とされており、平均2ー7年ごとに発生し、通常9ー12カ月程度続く。エルニーニョ現象は2024年初頭にピークに達することが見込まれることから、マレーシアでは長期的に高温で、乾燥した天候が長期的に続くことが予想されている。
マレーシア気象局は、森林や泥炭地の火災を制御できなければ、気温上昇や降雨量減少、国境を越えたヘイズ(煙害)の悪化が起きる可能性があるとし、国民に対して、野焼きを止め、屋外活動を制限した上で、最新の気象情報を確認するように呼びかけた。また気象局は常に気象状況を監視するとし、最高気温が3日連続で37度を超える場合には熱波注意報を発令するとした。
(ベルナマ通信、マレーシアン・リザーブ、7月7日)
【セレンバン】 アンワル・イブラヒム首相は7日、9日週に電気自動車(EV)
アンワル首相は、マスクCEOの方から会談を申し出てきたとし、
投資貿易産業省は3月、米テスラに対し、バッテリー電気自動車(
(ザ・スター、7月8日、ポールタン、7月7日)
【ペタリンジャヤ】 中国・奇瑞汽車(チェリー自動車)は6日、
両モデルともにケダ州クリムのイノコム工場で組み立て生産された
マレーシア子会社、チェリー・マレーシアのショーン・
「ティゴ8プロ」および「オモダ5」
(ザ・サン、7月10日、ジグ・ホイールズ、7月7日、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)は、
JACTIMが7日に発表したプレスリリースによると、
澤村会頭からは▽
また髙橋克彦大使は、「今年は日本と東南アジア諸国連合(
それに対しアンワル首相は、
また面談後にアンワル首相は自身のフェイスブックにおいて、
【クアラルンプール】 日産自動車販売を手掛けるエダラン・タンチョン・モーター(
「セレナJインパル」は、「ハイウェイスター」
エンジンは従来モデルの「セレナ」と同じ仕様となっており、
保険なしの価格は16万9,888リンギから。
(ポールタン、7月6日)
【クアラルンプール】 豪州スーパーマーケット・チェーンのコールス・
提携発表会に参加した、ジャヤ・グローサーのダニエル・
コールスのウィル・マルホランド輸出・生鮮担当部長は、
コールスは豪州で800店舗以上を展開。生鮮食品、食料品、
(ザ・スター、7月7日、エッジ、7月6日)
【クアラルンプール】 スーパーマーケット・チェーンを展開するジャヤ・
グラブは、食品配達サービスで、
慈悲プログラムは、
プログラム発表会に参加したサラフディン・
(マレー・メイル、ベルナマ通信、7月6日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア航空(MAS)は、クアラルンプール(KL)ー羽田線の運航を9月17日から10月28日まで一時休止する。
現在は水・木・金・土・日曜日の週5往復を運航しており、運休期間中はKLー成田線を運航する。
MASは昨年8月14日付けで、KLー羽田線を就航。11月には週3往復、12月には週5往復へ増便していた。
9月17日までのKLー羽田線の運航スケジュールは、MH36便が水・木・金・土・日曜日の運航で、KL発が13時50分、羽田着が22時。MH37便も、水・木・金・土・日曜日の運航で、羽田発23時55分、KL着が翌日6時10分。使用機材は、エアバス「A350-900」型機。
【クアラルンプール】 首相府は6日に声明を発表し、紹介状が個人的な利益のために悪用されないようにするための新たなガイドラインを策定し、公務員に通達すると明らかにした。
アンワル・イブラヒム首相が議長を務める汚職対策特別閣僚会議(JKKMAR)で合意された事項の一つで、「政府は汚職や権力乱用の要素を含む紹介状の発行を、政府のイメージを損なう問題だとして深刻に受け止めている」としている。
首相府によると、同会合ではより信頼性が高く効果的な苦情チャンネルを確保するため「2010年内部告発者保護法」 を改正する案について原則同意されたほか、国家汚職防止計画(NACP、期間2019ー2023年)の実施状況や、腐敗の防止に関する国連条約(UNCAC)第5条に沿った汚職防止の取り組み強化の方向性についても議論され、その結果、国家汚職防止戦略(NACS)と命名された国家レベルの新戦略によりNACPを継続すること、報告された各問題により効果的に対処できるよう、会計検査院報告書(LKAN)を定期的に閣議に提出することも決定した。
首相府は、あらゆる政府の取り組みから汚職、不正行為、権力乱用の要素を排除するためにガバナンス強化施策を可能な限り実行することに尽力していると強調。ガバナンスを強化し汚職と闘うという政府公約に基づいてJKKMAR会議の活動を継続するとしている。
(マレー・メイル、ベルナマ、7月6日)