【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、26日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は4,759人で、累計感染者数は465万9,710人となった。
新たに4,806人が回復し、累計治癒者は457万7,518人となった。死者数は9人で、累計は3万5,932人。アクティブ感染者は、前日から56人減の4万6,260人だった。うち96.6%が自宅、0.0%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、3.2%が医療機関、0.2%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は72.3%だった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,742万9,011人で、接種率は84.0%。1回目のブースター接種完了者は1,617万8,591人で、接種率は49.5%、2回目が30万5,087人で0.9%だった。
新たに発生したクラスターは4カ所で、ペナン州で2カ所、セランゴール州とクランタン州でそれぞれ1カ所確認した。現在感染者を出し続けているアクティブなクラスター数は19カ所に増えた。
ボーホー風衣料や秋冬・オフィス衣料の売り上げが好調=ショッピー
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 東南アジア・台湾で最大規模のEコマースプラットフォーム、ショッピーの日本法人であるショッピージャパン(本社・東京都港区)は、マレーシアの2022年ファッションショッピングトレンドについて、ボーホーと呼ばれるファッションスタイルや、既に7月以降から秋冬向けファッションの売上が伸びていることを公表した。
ショッピー・マレーシアのデータによると、2021年6月1日から2022年6月30日の間に、ボーホー風の衣服の売上は昨年比で21%増加した。また、ボーホースタイルの衣服に合うサンダルやミュールなどの靴類の売上も増加傾向にある。ボーホー風衣服とは、カラフルなアウターウェア、ペザントブラウス、マキシドレス、スカート、レトロな柄のボタンシャツ、デニム、スラックスなどが主要な商品で、具体的には、ボーホー風チノパン、ドレス、スカートはそれぞれ昨年比で114%、55%、41%と売上が増加。一方、アスレチックウェアや部屋着類の売上は10%減少した。
ショッピーによると、今年の第1四半期からマレーシアをはじめとする様々な東南アジアの外出規制が緩和され、人々が国内外の旅行を再開したことがこの結果に最も大きく寄与した。また4ー6月にかけて、マレーシアではオフィスに戻るための準備として、ローファーなどのフォーマルな靴類の購入を増やし、ブレザーやコートなどのオフィスウェアも前四半期と比べて売上が13%増加。この傾向は2022年の冬シーズンまで続くと予想されている。ブレザーやコートなどのオフィスウエアの需要増加に伴い、インナーシャツの売上も第1ー第2四半期にかけて35%増加し、フォーマルなパンツの売上も10%増加。また、今後更なる規制緩和により、職場への復帰や、レジャー・旅行の増加にも繋がり、今後もファッションカテゴリーの更なる盛り上がりが期待できるという。
その上でショッピー・ジャパンは、マレーシアのファッショントレンドを把握した上で、円安も追い風となり、今が日本のファッションセラーにとって東南アジア市場に進出する絶好の機会であると分析。年末にかけての大型セールも近づいており、日本の越境セラーが更に躍進できるよう、日本の出店者への支援を続けていくとした。
日野モータース(M)、バラコンに3Sセンターを開設
【バラコン=マレーシアBIZナビ】 日野モータース・セールス・マレーシア(HMSM)は23日、
スーンセン・トラック・アンド・パーツ(SSTP)
SSTPは、1978年にネグリ・
HMSMの内山厚志社長は、
日本ペイント、接着剤ブランド「セリーズ」でDIY市場拡大目指す
【クアラルンプール】 日本ペイントホールディングスのマレーシア現地企業、
チェン・リーシオン部長は、
セリーズは、1939年にオーストラリアで設立された、接着剤、
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、7月26日)
インテリアのニトリ、2号店をパビリオンブキジャリルに開設へ
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ニトリホールディングス(本社・北海道札幌市)は、
店舗名は「ニトリ・パビリオン・ブキジャリル」で、
マレーシア国内ではKL中心部の「ららぽーとブキ・
ニトリは、「住まいの豊かさを世界の人々に提供する」
新型コロナの新規感染者数は3300人、病床使用率は68.9%
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 新型コロナウイルス「Covid-19」感染症に関する情報提供サイト「コビドナウ(COVIDNOW)」によると、25日の新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数は3,300人で、累計感染者数は465万4,951人となった。
新たに5,227人が回復し、累計治癒者は457万2,712人となった。死者数は9人で、累計は3万5,923人。アクティブ感染者は、前日から1,936人減の4万6,316人だった。うち96.6%が自宅、0.0%が低リスク者用隔離・治療センター(PKRC)、3.3%が医療機関、0.1%が集中治療室(ICU)で療養中となっている。病床使用率は68.9%だった。
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は2,742万3,960人で、接種率は84.0%。1回目のブースター接種完了者は1,617万6,976人で、接種率は49.5%、2回目が29万4,542人で0.9%だった。
新たに発生したクラスターはゼロで、現在感染者を出し続けているアクティブなクラスター数は16カ所を維持した。
自動車部品業界、人手不足のため年間損失が20億リンギに
チン会長によると、
チン会長はまた、
(フリー・マレーシア・トゥデー、7月23日)
エリクソン、5G機器のAPAC製造拠点にマレーシアを選定
【クアラルンプール】 スウェーデン系通信サービスのエリクソンは23日、
エリクソンのマレーシア、スリランカ、
ハーガーブロ社長は、製造計画に基づき、
エリクソンはまた、マレーシア工科大学(UTM)
エリクソンは2016年、
(ベルナマ通信、7月23日)
ライフスタイルのアマテラス、ルーフトップバーを9月にオープン
【クアラルンプール =マレーシアBIZナビ】 アマテラス (本社・東京都港区) は22日、クアラルンプールを一望できる地上200メートルの屋上に、670平米のルーフトップバー 「アマテラス・スカイラウンジ」 を9月にオープンすると発表した。
同社は5年前に設立し、これまでライフスタイルウェア事業を展開してきた。「和洋折衷のコンセプトを通し、ファッションだけでなく様々な事業展開を」という設立時の想いから、ラグジュアリーで近代的な日本のライフスタイルを提供することをテーマに今回、新事業開拓した。
同社の代表、佐藤マクニッシュ怜子氏は今回の事業に関して、起業当初から和洋折衷のコンセプトを通し飲食やホスピタリティ事業に展開させていきたいと考えていたと説明。すでにマレーシアやアジア圏のデベロッパーや企業が同社の新規事業に強く興味を示しているとし、「アマテラス」というコンセプトを通して日本を海外に発信していきたいとした。
2回目追加接種、「MySejahtera」アプリで予約可能に
【クアラルンプール】 新型コロナウイルス「Covid-19」情報・追跡アプリ「
追加接種の予約には、「MySejahtera」
対象者に対し、「Covid-19ワクチン接種」
感染力の強いオミクロン株の変異株「BA.5」
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、7月24日)
