【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 トルクメニスタンのフラッグキャリアであるトルクメニスタン航空は、15日から同国の首都アシガバートとクアラルンプール(KLIA)を結ぶ新路線を週2便で就航すると発表した。

使用機材はボーイング「777-200LR」型機。スケジュールは火曜日の「T5801」がアシガバート発午後3時30分発、KLIA着が翌午前2時40分着。 木曜日の「T5803」がアシガバート発午前5時10分発、KLIA着が6時20分着。復路は水曜日の「T5802」がKLIA発午前4時40分、アシガバート着が午前10時30分。木曜日の「T5804」がKLIA発午後6時20分、アシガバート着が翌深夜0時10分となっている。

トルクメニスタン航空は同日にアシガバートージッダ線も週3便で就航し、3月にはホーチミン線(週2便)、ミラノ線(週1便)も就航する予定だ。