【クアラルンプール】 道路交通局(JPJ)によると、2026年6月の電気自動車(EV)販売台数はプロトンが1,888台で2位以下を大きく引き離してメーカー(ブランド)別でトップとなった。

2位はBYD(1,076台)で、3位以下は、テスラ(935台)、iCaur(502台)、ジーカー(Zeekr、459台)、リープモーター(零跑汽車、290台)、小鵬汽車(Xpeng、181台)が続いた。ダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は65台で15位、ホンダは22台で19位にとどまった。

車種別ではプロトン「e.MAS5」が1,309台でトップとなった。2位はプロトン「e.MAS7」(579台)で、3位はテスラ「モデルY」(526台)が続いた。4位以下は、▽テスラ「モデル3」(409台)▽BYD「アット3」(371台)▽Zeekr「7X」(同)▽iCaur「V23」(282台)▽BYD「シーライオン」(253台)▽iCaur「03」(220台)▽BYD「シール6」(213台)――と続いた。
(ポールタン、7月10日)