【クアラルンプール】 ファストフードチェーンの米「A&W」
シエラ・フレスコ店は、レトロでシックなアメリカン・
ジョージ・アン最高経営責任者(CEO)は、
A&Wは1963年にクアラルンプールに国内初店舗をオープン。
(マレーシアン・リザーブ、7月25日)
【クアラルンプール】 ファストフードチェーンの米「A&W」
シエラ・フレスコ店は、レトロでシックなアメリカン・
ジョージ・アン最高経営責任者(CEO)は、
A&Wは1963年にクアラルンプールに国内初店舗をオープン。
(マレーシアン・リザーブ、7月25日)
【クアラルンプール】 クアラルンプール(KL)の「KLセントラル」
また「KLIAエクスプレス」の運行スケジュールを変更し、
なお「KLIAトランジット」の運行スケジュールは変更がなく、
ERLは、オンラインでチケットを購入した場合、
(ポールタン、7月26日)
【クラン】 連邦政府はこのほど、セランゴール州クラン地区政府(MPK)
行政の中心としての公的施設を備えていること、
市政発足に合わせて連邦政府はクラン市に対して道路整備や市庁舎
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、エッジ、ベルナマ通信、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アンワル・イブラヒム首相(兼財務相)は27日、10月13日の来年度予算案に先駆けて国民所得の増加や国家経済の再構築などを目指した新たな経済マスタープラン「マダニ経済:国民力の強化」を発表した。
同10カ年計画では、▽国内総生産(GDP)の世界トップ30位入り▽世界競争力指数におけるトップ12位入り▽従業員報酬のGDP比45%への引き上げ▽女性の労働参加率の60%への引き上げ▽人間開発指数におけるトップ25位入り▽汚職認識指数におけるトップ25位入り▽財政赤字の対GDP比を3%以下に引き下げーーの7つの指標について10年内の達成を目指すとしている。
アンワル首相は、マレーシアをアジアの経済リーダーにするための経済再編が主な焦点であると強調。2022年時点で世界37位のGDP(世銀発表)について、「現状でも今後4ー5%の成長を維持し続けるだろうが、懸命に改革を実行すれば、5.5ー6%の成長も可能だ」とした。
アンワル首相は、マレーシアが依然として高コスト、低競争力、低賃金という悪循環に陥っているため、「ワワサン2020」(2020年までに先進国入りする国家目標)の願望や過去の壮大な約束は達成不可能だとした上で、長年にわたる劣悪な統治、経済構造の亀裂、エリートによる支配からの脱却を必要としていると指摘。「国の衰退の一因となった悪しき慣行や政策を未だに擁護する人々がいることは非常に残念だ」と述べた上で、「我々は国民により正直に、より勇敢に新たな現実を受け入れるよう呼びかけたい」、「我々は新たな経済枠組みを必要としている」と述べた。
アンワル首相はこのほか、年収10万リンギ以下の中間所得層(M40)と低所得者層(B40)の成人(21歳以上)を対象に各100リンギをイーウォレットを通じて給付すると発表。給付額は総額10億リンギに上る見込みだとした。政府は先ごろ、18歳から20歳の若者約200万人を対象に200リンギの給付を発表しており、今回の給付はそれに続くもの。
アンワル首相はまた、130万人の公務員を対象とした300リンギの給付、100万人以上いるとみられる退職公務員への200リンギの給付なども発表した。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 出光興産(本社・東京都千代田区)は25日、マレーシアでパームヤシ空果房(EFB)からバイオマス燃料を製造するプロジェクトを欧州のベンチャー企業であるTG2社およびその関連会社と進めてきたが、今回TG2社およびその関連会社との協業を解消したと発表した。
出光興産は、マレーシアでのEFBを利用したバイオマス燃料の製造・利用検討を引き続き実施している。マレーシアは世界第2位のパーム油生産国で、マレーシアの農園からは年間約2,000万トンのEFBが廃棄物として排出されていると推定されている。また、そのほとんどが投棄され、環境汚染と重大な温室効果をもたらすメタンガス発生の原因となっている。
出光興産は東南アジア諸国において、大量に投棄されているEFB等の農業残渣の有効活用を推進する事で、持続可能な開発目標の達成に貢献していく方針だ。
【クアラルンプール】 セランゴール州のショッピングモール「サンウェイ・ピラミッド」
サンウェイ・ピラミッドは声明で、
サンウェイ・ピラミッドの責任者であるジェイソン・チン氏は、
(ザ・サン電子版、ベルナマ通信、7月25日)
【ジャカルタ】 国営エネルギー会社のペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)
ペトロナス子会社のペトロナス・マセラが15%、
液化天然ガス(LNG)プロジェクトで、残りの65%
ペトロナスはインドネシアでは6件の生産分与協定鉱区で権益を所
インペックスによると、
ペトロナス側から調印に当たったムハンマド・タウフィク社長は「
(ザ・サン、ザ・スター、7月26日)
【クアラルンプール】 米スペースXが提供する衛星インターネット接続サービス「スター
「スターリンク」は、低遅延で高速ブロードバンド接続を提供でき
マレーシアはスターリンクが参入した60カ国目の国で、東南アジ
マレーシア宇宙産業協会(MASIC)のショーン・シー副会長は
(ザ・サン、ザ・スター、7月26日、マレー・メイル、ソヤチン
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 藤森工業(本社・東京都文京区)は24日、マレーシア科学大学(USM)および投資貿易産業省(MITI)傘下のマレーシア標準工業研究所(SIRIM)と共同で、バイオマス由来且つ海洋分解性樹脂のパイロットプラントを24日に竣工したと発表した。
開設したのは、セランゴール州にあるSIRIM敷地内。同プラントでは、原材料に農業廃棄物や残渣などの未利用資源を活用し、また発酵培養・抽出・精製の工程に微生物や昆虫の自然環境における生態を利用した、環境負荷の少ない製造プロセスの実証試験を行う。2025年度に事業化を開始し、プラスチックごみの海洋流出の多い東南アジア諸国において、レストランチェーン等で使用されるカトラリーなど、シングルユースプラスチック製品の提供を予定している。同プラントでは 5トン/年の生産能力を実現し、203 年には5,000トン/年まで引き上げる計画だ。
藤森工業は、高付加価値製品の開発・量産化にも挑戦しながら、カーボンニュートラルの実現・海洋汚染軽減に取り組んでいく方針だ。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 エアロジーラボ(本社・大阪府箕面市)は25日、エアロダインジャパン(本社・東京都渋谷区)と連携し、5月より、セランゴール州営のセランゴール・テストフィールドにおいて、ハイブリッドドローン「エアロレンジクアッド」の性能試験およびユースケース試験を開始したと発表した。
世界最大のドローンサービスプロバイダーであり、マレーシアに本社を置くエアロダイングループは、ドローンを活用して、同国がかかえる社会課題の解決に乗り出しており、道路インフラが未整備で、物資輸送にトラックが使えないこと、物流で多大な労力がかかることや、主力産業であるプランテーション農園のデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいる。しかし、現在のバッテリードローンの多くは30分程度の飛行時間、数キロメートル(km)の飛行距離しかなく、長距離飛行や広大な農園での利用には適さないことから、エアロダイン社がこれらの課題解決に有用な長距離ドローンを世界中から探した結果、エアロジーラボの「エアロレンジクアッド」を発見し、今回の協業が実現した。
エアロジーラボは、具体的には、基本性能試験、目視外飛行試験(最大飛行距離、滞空時間など)、ユースケース試験(離島間物流、海上輸送、プランテーション農園での精密農業利用など)を実施している。これまでに基本性能試験を終え、現地で2時間以上の飛行も達成した。直線で最大10km飛行可能な広大なテストフィールドで飛行試験を行うことにより、実際値として最大飛行距離などの性能評価を実施する。また、機体を現地に輸出した後は、リモート会議を通してセットアップ指示やオペレーション講習、トラブルシューティングを行っており、メンテナンス性の改善やオペレーションマニュアルの改善につながる示唆を得ながら、飛行試験を実施しているという。
エアロジーラボは、ここまでの基本性能試験および長距離飛行の性能評価について総括を行った上で、今後は実際のユースケースに即した飛行試験を行い、「エアロレンジクアッド」の適性の評価を行う予定だ。