【クアラルンプール】 消費者物価指数(CPI)は6月、
鈍化傾向があまり見えなかったコアCPI(CPIから、
マレーシア科学技術大学のジェフリー・ウィリアムズ氏は「
上半期のCPI上昇率は3.2%で、バンク・
ほかの多くの国でも物価上昇は鈍っており、
アフザニザム氏は、
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、7月25日)
【クアラルンプール】 消費者物価指数(CPI)は6月、
鈍化傾向があまり見えなかったコアCPI(CPIから、
マレーシア科学技術大学のジェフリー・ウィリアムズ氏は「
上半期のCPI上昇率は3.2%で、バンク・
ほかの多くの国でも物価上昇は鈍っており、
アフザニザム氏は、
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、7月25日)
【カンガー】 イスラム原理主義政党・汎マレーシア・イスラム党(PAS)が政権を握るペルリス州は賭博に繋がるとの理由から4D宝くじ販売所の営業禁止方針を決定。これに伴い営業ライセンスの更新を停止しており、期限の切れた販売所の閉鎖が既に始まった模様だ。宝くじ販売店の営業を事実上禁止するのは、▽クランタン▽トレンガヌ▽ケダーーに続く4州目となる。
華字紙によると、同州には販売所がカンガーに3カ所、パダン・ベサルに2カ所、クアラ・ペルリスに1カ所の合計6カ所あり、禁止決定前に更新していなかった4カ所は7月、9月、10月にそれぞれライセンス期限が切れ、更新済みの2カ所も来年1月、3月に期限が切れることになっている。
販売店のSTMロットリーが異議申し立てを行っているが、州政府幹部は禁止の立場を変えるつもりはないとし、他業種に転換するための猶予期間は十分に与えていると反論している。
ケダ州は今年1月から45の販売店舗すべてを閉鎖し、クランタン州とトレンガヌ州はそれぞれ1990年と2020年に禁止令を出している。
(ザ・スター、7月22日)
【クアラルンプール】 調理器具メーカーのニ・シン・グループは、
ニ・シンが24日付けでブルサ・マレーシア(
NHEVのコー・チーコン社長は、
ニ・シンによると、
(ザ・スター、7月25日、エッジ、7月24日)
【クアラルンプール】 英系スポーツカーのロータス・カーズ・マレーシア(LCM)は、ブランド初の電動スポーツ多目的車(SUV)「エレトレ」について、4月の公式発表以来、500台以上の予約を受け付けたと明らかにした。
LCMは公式発表時に、マレーシア市場には200台が割り当てられており、そのうち140台が受注済みだとしていた。納車は今年第4四半期に開始されるが、注文が殺到しているため、時間を要すると見込まれている。
「エレトレ」は、5人乗りで、荷室容量は688リットル、後部座席を畳むと最大1,532リットル。112キロワット時(kWh)のバッテリーを搭載する。最大350キロワット(kW)のDC急速充電に対応しており、10ー80%の充電時間は20分。
バリアントは3種で、「エレトレ」が57万8,000リンギ、「エレトレS」が64万8,000リンギ、「エレトレR」が79万8,000リンギ。「エレテレ」と「エレトレS」の最高出力は605馬力(PS)、最大トルクは710ニュートンメートル(Nm)を発揮、静止状態から時速100キロメートル(km)までの加速時間は4.5秒、最高速度は時速258km、航続距離は600km。「エレテレR」の最高出力は905PS、最大トルクは985Nm、加速時間は2.95秒、最高速度は時速265km、航続距離は490kmで、ロータスによれば、デュアルモーター搭載の電動SUVとしては世界最速となる。
車体カラーは全6色。5年・15万kmのメーカー保証および8年・20万kmのバッテリー保証が付属する。
(ポールタン、7月24日)
【クアラルンプール】 投資貿易産業省(MITI)は24日、
MITIの声明によると、今後発表予定の国家投資政策(NIP)
MITIはまた、製造業におけるデジタルノマド(
テンク・ザフルル投資貿易産業相は、多国籍企業がグローバル・
(ザ・サン電子版、エッジ、ベルナマ通信、7月24日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZ】 空港運営会社、マレーシア・エアポーツ(MAHB)によると、
国際線が4.4倍の1,740.5万人、国内線は1.3倍の2,
6月の航空旅客数は前年同月比53.1%増の697.
国際線は前年同月から2.5倍の320.2万人と、
クアラルンプール新国際空港(KLIA)は395.9万人で、
KLIAを除く国内空港は301.8万人となり、
【ペタリンジャヤ】 チャン・リーカン科学技術革新相は、
チャン大臣は、英字紙「ザ・スター」の取材に対し、技術専門家、
また、AIが経済や社会に貢献し続けるためには、
一方で、
(ザ・スター、7月23日)
【シャアラム】 クアラルンプール(KL)日本人会や日本人学校、
午後7時からの開催にもかかわらず、
在マレーシア日本大使館の髙橋克彦大使も参加し、
盆踊り大会は、1977年から長年開催されており、
(フリー・マレーシア・トゥデー、7月24日、ザ・スター、
【クアラルンプール】 セブン・イレブン・マレーシア・ホールディングスは21日、傘下企業である、ドラッグストア運営のケアリング・ファーマシー・グループについて、BIGファーマシー・ヘルスケアからの買収提案を受け入れたと発表した。ケアリング・ファーマシーの株式75%を6億3,750万リンギで売却する。
セブン・イレブンがブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に宛てた声明によると、完全子会社コンビニエンス・ショッピング(サバ)がBIGファーマシーから6月28日付けで受け取った、拘束力のあるタームシートについて、取締役会が受け入れを決定した。
買収提案には、「ケアリング」、「ジョージタウン」、「ウェリングス」ブランドのドラッグストア事業を所有・運営するケアリングの全子会社・関連会社および国内における自社製品の製造・販売事業の買収が含まれるが、ケアリングが50.1%出資する間接合弁会社エラ・ケアリング・インドネシアおよび49.9%出資の間接合弁会社エラ・ファーマ・インドネシアがインドネシアで運営する事業は除外される。
セブン・イレブンは今後、コンビニエンスストア事業の成長に経営資源を振り向ける予定だ。売却で得た資金の用途については詳細確定後に発表する予定。
BIGファーマシーは、今回の買収は、自社が掲げる「ヘルスケア品質や入手性、値ごろ感を向上させる」というミッションに完全に一致したものであり、BIGファーマシーの有する専門知識・リソースを組み合わせることで、優れた医療体験を提供し、地域社会にも貢献していくと述べた。
発表に先立ち、セブン・イレブン・マレーシアの21日の株取引は午後2時30分から停止された。取引停止前のセブン・イレブン株は木曜終値から7セン(3.29%)高の2.20リンギで取引され、グループの時価総額は25.8億リンギとなった。
(ザ・スター、ニュー・ストレーツ・タイムズ、7月22日、エッジ、マレーシアン・リザーブ、7月21日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 サラフディン・アユブ国内取引物価相が23日午後9時過ぎ、脳疾患のためにケダ州アロースターの病院で亡くなった。61歳だった。
シャキリン・フスナル報道官によると、サラフディン氏は22日午後10時過ぎに吐き気と嘔吐を訴えてスルタナ・バヒヤ病院に緊急搬送され、脳出血が確認されたために緊急手術を受けていた。
現職の閣僚の突然の死ということで、アンワル・イブラヒム首相をはじめ政界から悲しみの声、お悔やみの声が次々とあがっている。アンワル首相は「長年一緒に働いた偉大な人物だ。彼は彼の重要な仕事の一つである慈悲(ラーマ)プログラムに注力し、国民の負担と生活費を削減するために精力的に全国を回った」と述べた。
サラフディン氏は1961年12月ジョホール州生まれ。1999年に汎マレーシア・イスラム党(PAS)に入党し、2004年にクランタン州から出馬して下院議会に初当選。2013年の総選挙では故郷のジョホール州から出馬したが敗北した。その後、PASを離党して新党・国民信任党(Amanah)に合流し、2018年の総選挙で当選。マハティール・モハマド首相率いる与党連合・希望同盟(PH)内閣で農業・農業関連産業相として初入閣した。2022年総選挙でも再選を果たし、国内取引物価相に就任していた。