【ペタリンジャヤ】 セランゴール州のアミルディン・シャリ首相は、
アミルディン州首相はまた、
PHは2008年よりセランゴール州を掌握。
解散前の議席数は、PHが40議席、BNが5議席、
(フリー・マレーシア・トゥデー、8月11日)
【ペタリンジャヤ】 セランゴール州のアミルディン・シャリ首相は、
アミルディン州首相はまた、
PHは2008年よりセランゴール州を掌握。
解散前の議席数は、PHが40議席、BNが5議席、
(フリー・マレーシア・トゥデー、8月11日)
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 川崎重工(本社・東京都港区および兵庫県神戸市)は9日、インバータ製造に取り組むアイケイエス(本社・京都市中京区)と提案した「フィリピン・マレーシア/仮想同期発電機制御(VSG)調査事業」が、日本の経済産業省による「令和5年度質の高いインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業費補助金(我が国企業によるインフラ海外展開促進調査)」に採択されたと発表した。
今回採択された調査事業では、再生可能エネルギーの主力電源化において必須となる、系統安定化効果を持つ「VSG」を搭載したインバータについて、新たな再エネソリューションとしての実現性を検証するとともに、当該ソリューションのモデルプロジェクトを組成しながら製品サプライチェーン構築の検討を行う。また、フィリピンにおいてVSGを活用したエネルギーシステムの構築に取り組むことで、VSG技術の海外展開を図るとともに、フィリピンをはじめとする東南アジア諸国連合(ASEAN)等でのVSG技術の普及拡大が期待できるという。
川崎重工は、同調査事業を通じて、再生可能エネルギー大量導入による課題を解決し、カーボンニュートラルの実現に貢献していく方針だ。
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の人口動態統計によると、
総人口のうち、男性は前年同期の1,700万人から1,
出生数は10万5,961人で、前年同期から13%増加。
死者数は5万239人で、前年同期に比べ0.7%増加。
新型コロナウイルス「Covid-19」による死者数は、
【クアラルンプール】 ダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)
掲示は、「サービスセンターの訪問者は短いスカート、
プロドゥアのセールス担当最高執行責任者(COO)
サービスセンター責任者も、
(ポールタン、8月9日、ワールドオブバズ、8月8日)
【クアラルンプール】 ニック・ナズミ天然資源環境気候変動相は9日、
ニック・ナズミ大臣は、
開発者は、ティオマン・ヒル・
最初に計画が発表されたのは2018年6月で、ベルジャヤ・
(ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、エッジ、マレーシアン・
【チェラス=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアは10日、2023年改良版のBセグメント・セダン「シティ」を発表した。月間2,400台の販売を目指す。
バリエーションは、ノーマル・ガソリン車の▽S▽E▽V▽RSーーの4グレードとハイブリッド車の「e:HEV RS」を合わせた5つで、価格はそれぞれ8万4,900リンギ、8万9,900リンギ、9万4,900リンギ、9万9,900リンギ、11万1,900リンギ。「S」が7,300リンギ、「E」と「V」が4,300リンギ、「RS」が5,300リンギ、「e:HEV RS」が3,100リンギそれぞれ値上げされた。
外観は前後のバンパー、フロントグリル、ホイール、サイドスカートが変更となった。車体カラーは▽イグナイト・レッド・メタリック▽プラチナ・ホワイト・パール▽ルナ・シルバー・メタリック▽メテオロイド・グレー・メタリック▽クリスタル・ブラック・パールーーの5種(ルナ・シルバー・メタリックとクリスタル・ブラック・パールはガソリン車のみ)。
エンジンは以前と同じで、「e:HEV RS」は最高出力98PS・最大トルク127Nmを発揮する直列4気筒DOHC VTEC1.5リッターエンジンと、最高出力109PS・最大トルク253Nmを発揮するモーターを組み合わせており、ノーマル・ガソリン車は最高出力121PS・最大トルク145Nmを発揮する直列4気筒DOHC VTEC1.5リッターエンジンを搭載している。
ホンダは、第5世代の「シティ」を2020年10月に発売し、翌2021年3月にはハイブリッドモデル「RS e:HEV RS」の販売を開始した。
【クアラルンプール】 電力会社の政府系テナガ・ナショナル(TNB)は9日、データセンター(DC)事業者に効率的で環境に配慮したソリューションを提供する「グリーン・レーン・パスウェイ」を発表した。
DCの設立促進を目指し、電力供給の迅速化を行う。従来は新規DCへの電力供給には36ー48カ月の準備期間が必要だったが、12カ月まで短縮する。また、データセンター投資家向けのワンストップセンター(OSC)や専用サポートサービス、24時間体制のメンテナンス支援や、各DCの要件に合わせたソリューションも提供する。
TNBのバハリン・ディン社長兼最高経営責任者(CEO)は、グリーンテクノロジーを専門とする完全子会社から顧客のニーズに合わせたスマートエネルギー・ソリューションを提供するとし、ネットゼロ・エミッション(二酸化炭素排出実質ゼロ)達成を目指すことで、2050年までに脱石炭を目指す国の取り組みを支援していくと述べた。
テンク・ザフルル投資貿易産業相は、マレーシアは、戦略的立地と魅力的な投資環境により、グローバルDC分野で高い評価を得ているとし、市場シェアは2021ー2026年に20.8億米ドル増加し、年平均成長率は15.72%と予想されているとコメント。TNBの「グリーン・レーン・パスウェイ」は、この成長に貢献するとともに、中小企業に成長機会を提供し、高賃金の雇用機会をもたらす質の高いハイテク投資を誘致するという、「新工業化マスタープラン(NIMP2030)」の目標達成も支援するものだと述べた。
(ザ・サン、ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月10日、マレー・メイル、ベルナマ通信、8月9日)
【クアラルンプール】 自動車部品メーカーのEPマニュファクチャリング(EPMB)
EPMBは子会社EPブルーシャークを通じ、
EPMBのアフマド・ラズラン・モハメド最高経営責任者(
(ザ・スター、8月9日、ニュー・ストレーツ・タイムズ電子版、
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 フォーブス・アジアは7日、
「ベスト・アンダー・ア・ビリオン」の対象は、
マレーシアからは▽半導体のフロントケン・コーポレーション(
日本からは、
【クアラルンプール】 国内最大の電気自動車(EV)公共充電ネットワークを持つチャージEVは、ネグリ・センビラン州ポートディクソン(PD)にあるカフェチェーン「スターバックス」のドライブスルー店に、直流(DC)充電設備を設置したと発表した。
チャージEVによると、出力は80キロワット(kW)で、充電ソケットは国際規格のCCS2に対応している。充電料金は1キロワット時(kWh)当たり1.20リンギ。ポートディクソンは、クアラルンプールから車で約2時間の距離にあることから、休憩や充電に適している。充電中に飲み物を飲んだり、店舗が海辺にあることから海を眺めて待ったりすることもできるという。
チャージEVは、全国に300カ所以上の充電スポットを持っている。今年4月にはクアラルンプールのショッピングモール「ベルジャヤ・タイムズ・スクエア」に、225kWのCCS2対応の急速充電器を2基、22kWの交流(AC)充電器を6基設置している。