【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は、20日の新型コロナウイルス「Covid-
新規感染者のうち、重症患者とされるカテゴリー3(肺炎の症状)
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は、2,
1人の感染者が何人に感染を広げる可能性があるかを示す基本再生
また新たに15カ所のクラスターが発生。
UMWトヨタモーター、フェイスリフト版「カムリ」を投入
【クアラルンプール】 UMWトヨタ・モーターは、
同モデルは第8世代をベースに、外観や内装、装備品、安全装置、
安全システムは、予防安全パッケージ「トヨタ・セーフティ・
保険および売上サービス税(SST)抜きの価格は19万9,
(ポールタン、2月17日)
日系テクスケム、「すし金」のベトナム事業を解散
【クアラルンプール】 日系テクスケム・リソーシズは17日、回転寿しチェーン「
同社がブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)
テクスケムは、レストラン、食品、産業、
(エッジ、2月17日)
ホンダマレーシア、今年の販売台数目標を8万台に設定
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアの中条円 社長兼最高経営責任者(CEO)は17日、
ホンダによる2022年の自動車総需要量(TIV)
中条氏はまた、2021年12月に発売した新型Bセグメント・
ホンダの2021年の販売台数は5万3,031台で、
ランカウイの外国人観光客受け入れ、国境再開まで継続
【クアラルンプール】 2021年11月15日から3カ月限定で試験導入されていたラン
観光芸術文化省が17日に発表した声明によると、新SOPでは、
また外国人観光客には補償金5万米ドル(2億900万リンギ)
(ベルナマ通信、2月17日)
新型コロナの感染者数は2万6701人、重症者は118人
【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 保健省(MOH)は、16日の新型コロナウイルス「Covid-
新規感染者のうち、重症患者とされるカテゴリー3(肺炎の症状)
同日午後11時59分時点のワクチン接種完了者数は、2,
また新たに19カ所のクラスターが発生。
モデルナ、マレーシアなどアジア4カ国地域に子会社設立
【クアラルンプール】 医薬品メーカーの米モデルナは、▽マレーシア▽シンガポール▽台湾▽香港ーーのアジア4カ国・地域に現地子会社を設立すると発表した。同社のメッセンジャーRNA(mRNA)をベースとした新型コロナウイルス「Covid-19」ワクチンや治療薬の販売ネットワークをアジア全域に拡大させることを目指す。
市販ワクチン担当のパトリック・ベルクステット副社長は、マレーシア国内の学術センター、大学、病院と協力する可能性に言及し、マレーシアのパートナーとのワクチン開発や製造における協力を通じてモデルナのmRNAプラットフォーム技術を世界中に供給したいと表明。マレーシアにおいてmRNAサイエンスを共同開発する可能性もあると述べた。
ステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は、「2021年はモデルナにとって大きな意味のある年だったが、2022年も引き続きアジアでのプレゼンス拡大を通じて継続的な成長を遂げることができると期待している」と述べた。
モデルナはアジア太平洋地域ではすでに日本、韓国、豪州に子会社を設立しており、日本や欧州連合(EU)、英国、イスラエル、カナダなど70カ国以上で新型コロナワクチンの承認を受けている。2021年には8億700万回分のワクチンが出荷され、うち25%が低所得国に輸出された。
(ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月17日、エッジ、2月16日)
マレーシア航空、加熱式食品・飲料の持ち込みを禁止
【クアラルンプール】 マレーシア航空は、発熱剤が付いたいかなる形態の加熱式食品についても、安全上の懸念から預け手荷物及び機内持ち込み手荷物の両方で持ち込みを禁じると発表した。
マレーシア航空によると、これらの加熱式食品の発熱剤には、マグネシウムや鉄の粉末、固体炭素、酸化カルシウムなどが入っており、水と接触すると可燃性ガスを放出する。具体的には加熱剤付きの鍋料理やご飯、飲料が禁止対象となる。加熱式でないインスタント食品や飲料は規制外。
マレーシア航空は声明の中で、「安全上の懸念から、乗客・乗務員ともに預け手荷物及び機内持ち込み手荷物のいずれについても許可しない」とした上で、「乗客と乗務員の安全と快適さは、マレーシア航空にとって最重要項目である」としている。
(エッジ、ザ・スター、2月15日)
DHLがモバイルサービスポイント開設、スマートロッカーも導入
【クアラルンプール】 国際配送の独系DHLエクスプレス(マレーシア)は16日、移動式の「モバイル・サービスポイント」の開設と、宅配ロッカー「スマート・ロッカー」の導入を発表した。
DHLが発表した声明によると、「モバイル・サービスポイント」と「スマート・ロッカー」の導入は、パーセル365社の協業の下で行われた。「モバイル・サービスポイント」はトラックを改造したもので、車体屋根には太陽光発電装置が取り付けられている。「モバイル・サービスポイント」の開設により、国内のサービスポイントは146カ所となった。「モバイル・サービスポイント」は現在、クアラルンプール(KL)のモントキアラで1カ所のみ営業しているが、今年3月末までに首都圏で3カ所新たに開設する計画だ。
一方で「スマート・ロッカー」の導入により、ロッカーを利用して非接触で荷物を受け取るだけではなく、荷物の発送手続きと集荷が可能となった。現在は、KL、セランゴール州、ペナン州、ジョホール州、サバ州に74カ所のロッカーがあるが、今年上半期内に300カ所に増設するという。
(ザ・スター電子版、ビジネス・トゥデー、2月16日)
ホームセンターのミスターDIY、今年は180店舗を開設
【クアラルンプール】 ホームセンターのミスターDIYは今年、180店舗を新たに開設し、総店舗数を約1,100店舗とする目標だ。
エイドリアン・オン最高経営責任者(CEO)は、「ミスターDIY」、「ミスターDIYエクスプレス」、玩具の「ミスター・トイ」、均一価格販売の「ミスター・ダラー」4店舗を展開していると明らかにした。2020年に新型コロナウイルス「Covid-19」の影響を受けた以外は、2005年より順調に店舗を増設しており、2021年12月31日時点の店舗数は900店舗となったと説明。その上で、1年間に180店舗を開設するのは、同社にとり年間の最多開設数となるとした。
また海外進出に関して、オンCEOはマレーシアおよびブルネイ市場に注力しているため、海外への店舗拡大にはフォーカスしていないと述べた。
ミスターDIYは16日、2021年通年決算を発表。売り上げは前年比32%増の33億7,341万リンギ、純利益は同比28%増の4億3,183万リンギとなり、増収増益となった。2019年のホームセンター市場でのシェアは29.1%だったが、2020年には34.6%に拡大した。
(ザ・スター、ザ・サン、ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月17日)
