スポンサードリンク

【クアラルンプール】 出入国管理局は、観光芸術文化省が主導してきた外国人の長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」プログラムについて、7月6日からは同局が全面的に取り扱うと発表した。
これまではプログラムの新規申請や更新については観光芸術文化省が受け付け、出入国管理局に回されてパスポートにステッカーが貼られることになっていた。今後はプトラジャヤの出入国管理局本部に出向いて申請する必要がある。海外にいるビザ保有者がマレーシアに戻るための申請のみ観光芸術文化省が受け付けるという。
MM2Hプログラムの申請代行業者によると、観光芸術文化省の申請センターが最近になって閉鎖され、新規申請が出来ない状態になっている。今後の取り扱いに関しては後日発表されると通知されたという。
外国人移民向けの情報提供などを行なっているザ・エクスパット・グループ(TEG)のアンドリュー・デイビソン最高経営責任者(CEO)は、最近では申請の90%が却下されていたが、申請センターの閉鎖により申請自体がまったく出来ない状態になっていると述べていた。
(フリー・マレーシア・トゥデー、7月1、2日)

 

新しいインタビュー・コラム記事を追加いたしました。

旅行業界、コロナ時代の生き残り策(前)

新型コロナウイルス、ASEANの状況

代表ブログ 10.01

【マレーシアBIZナビ無料試読のご案内】