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【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアは、2月に発表したフェイスリフト版「シビック」が、Cセグメント車市場において70%のシェアを獲得し、販売台数1位を維持したと発表した。

 販売台数は2,900台を超え、同社の3番目のベストセラーモデルとなった。6月時点の予約受付数は6,500件に達した。総売上高に占める割合は、中央地域で44%、南部地域で17%、北部地域が15%。色別に見ると、スタンダードカラーが58%、ホワイトオーキッドパールが42%を占めた。

 フェイスリフト版「シビック」は、全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ・センシング)」や、2.4リットルのエンジンと同等の性能を持つ排気量1.5リットルのVTECターボエンジンが搭載されている。保険なしの価格は「1.8S」が10万9,326.51リンギ、「1.5TC」が12万5,081.09リンギ、「1.5TCーP」が13万4,661.28リンギから。

  政府が発表した国家経済復興計画(PENJANA)に基く自動車関連の売上税減税措置について、石山登一社長兼最高経営責任者(CEO)は、向こう数カ月間における自動車セクターの回復に役立つと高く評価した。

 

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